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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
阿部 謹也(アベ キンヤ)
1935‐2006。歴史学者。一橋大学名誉教授。専攻=ヨーロッパ中世史、日本社会論。一橋大学大学院社会学研究科修了。小樽商科大学、東京経済大学教授を経て、一橋大学教授。1992‐98、一橋大学学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 阿部 謹也(アベ キンヤ)
1935‐2006。歴史学者。一橋大学名誉教授。専攻=ヨーロッパ中世史、日本社会論。一橋大学大学院社会学研究科修了。小樽商科大学、東京経済大学教授を経て、一橋大学教授。1992‐98、一橋大学学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1講 「世間」からの離陸(ヨーロッパを見る二つの視角;日本はヨーロッパとは異質の世界 ほか);第2講 個人の成立(日本での個人とヨーロッパでの個人;乳離れできない親子 ほか);第3講 恋愛の成立と新しい男女関係(十二世紀に成立した恋愛;中世の貴族の生活 ほか);第4…(続く)
もくじ情報:第1講 「世間」からの離陸(ヨーロッパを見る二つの視角;日本はヨーロッパとは異質の世界 ほか);第2講 個人の成立(日本での個人とヨーロッパでの個人;乳離れできない親子 ほか);第3講 恋愛の成立と新しい男女関係(十二世紀に成立した恋愛;中世の貴族の生活 ほか);第4講 市民意識の成立(内在的理解;市民とは何か ほか);第5講 キリスト教と伝統社会(エリート文化の発生―「礼儀」という概念;下品なものの排除 ほか)