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出版社名:東京大学出版会
出版年月:2008年12月
ISBN:978-4-13-014122-2
269P 21cm
死生学 2/死と他界が照らす生/死生学   2
熊野 純彦 編 下田 正弘 編/熊野純彦/編 下田正弘/編
組合員価格 税込 2,926
(通常価格 税込 3,080円)
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「他界」の観念とその豊穣を喪失してしまっている今日、死は人びとにとって何を意味しているのだろうか。哲学・宗教から問い直す。
「他界」の観念とその豊穣を喪失してしまっている今日、死は人びとにとって何を意味しているのだろうか。哲学・宗教から問い直す。
内容紹介・もくじなど
もくじ情報:1 他界へのまなざし(「現前」する他界―なお傍らに在る他の世界をめぐって;日本古代の他界観;死と他界;生まれて愛して死んでゆく、なんの不服があろうか―生の意味の根底を求めて;死と死者への感受の道;時の流れを越えた場に向かって―死に直面する人間の希望);2 宗教が照らしだす死と生(“われわれ”と“わたし”―統合失調症にみる「死者と生者の共同性」;「擬生と擬死」からの甦り―エヒイェロギア的視点と物語り論的視点;クルアーンの他界観―死をはさむ二つの生;死生学から見た中国出土資料―「死者性の転倒」について;死生の位相転換―鎮魂慰霊を超えて;生と死の反照を超えて―「行為の倫理」への試論)
もくじ情報:1 他界へのまなざし(「現前」する他界―なお傍らに在る他の世界をめぐって;日本古代の他界観;死と他界;生まれて愛して死んでゆく、なんの不服があろうか―生の意味の根底を求めて;死と死者への感受の道;時の流れを越えた場に向かって―死に直面する人間の希望);2 宗教が照らしだす死と生(“われわれ”と“わたし”―統合失調症にみる「死者と生者の共同性」;「擬生と擬死」からの甦り―エヒイェロギア的視点と物語り論的視点;クルアーンの他界観―死をはさむ二つの生;死生学から見た中国出土資料―「死者性の転倒」について;死生の位相転換―鎮魂慰霊を超えて;生と死の反照を超えて―「行為の倫理」への試論)
著者プロフィール
熊野 純彦(クマノ スミヒコ)
東京大学大学院人文社会系研究科教授(倫理学)。1958年生。東京大学文学部卒
熊野 純彦(クマノ スミヒコ)
東京大学大学院人文社会系研究科教授(倫理学)。1958年生。東京大学文学部卒

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