ようこそ!
本
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:東京大学出版会
出版年月:2020年6月
ISBN:978-4-13-080108-9
383,21P 20cm
「世界文学」はつくられる 1827-2020
秋草俊一郎/著
 
組合員価格 税込 4,851円
(通常価格 税込 5,390円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
出版・翻訳・冷戦・教育といったキーワードを軸に語られる、日本・アメリカ・ソヴィエトの「世界文学」の創造と終焉、そして再生。数千万の読者をほこった「世界文学全集」はなぜ消滅したのか―文学研究という自由への冒険の書。
もくじ情報:「世界文学」とはなにか―ヴェルトリテラトゥーアの野望 1827‐2019;第1部 本邦、「世界文学」事始め(パラダイムを輸入する―モウルトンの「世界文学」論とその影響 1890‐1952;「世界文学全集」の時代―『ハーヴァード・クラシックス』と円本版『世界文学全集』 1909‐1932;「世界文学全集」の光芒―大衆教養主義の興隆と減退 1945‐2011);第2部 マルク…(続く)
出版・翻訳・冷戦・教育といったキーワードを軸に語られる、日本・アメリカ・ソヴィエトの「世界文学」の創造と終焉、そして再生。数千万の読者をほこった「世界文学全集」はなぜ消滅したのか―文学研究という自由への冒険の書。
もくじ情報:「世界文学」とはなにか―ヴェルトリテラトゥーアの野望 1827‐2019;第1部 本邦、「世界文学」事始め(パラダイムを輸入する―モウルトンの「世界文学」論とその影響 1890‐1952;「世界文学全集」の時代―『ハーヴァード・クラシックス』と円本版『世界文学全集』 1909‐1932;「世界文学全集」の光芒―大衆教養主義の興隆と減退 1945‐2011);第2部 マルクスの亡霊たち(革命と世界のカタログ化―1918‐1925;六千万冊の夢―ソヴィエト版「世界文学全集」はいかに鍛えられたか 1967‐1977;「世界文学」に翻弄された男―東洋学者ニコライ・コンラド 1922‐1970);第3部 ワールド・リットの普及と変転(「世界文学」の発明―ウィスコンシン、マディソン 1950;新しい「世界文学」のヒロイン―1956‐2004;全集から部分集合へ、さらなるエディションへと―2004‐2018);結びにかえて 「世界文学」研究―いまからはじまる 2020‐
著者プロフィール
秋草 俊一郎(アキクサ シュンイチロウ)
1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員、ウィスコンシン大学マディソン校研究員、ハーヴァード大学研究員、東京大学教養学部専任講師などを経て、日本大学大学院総合社会情報研究科准教授。専門は比較文学、翻訳研究など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
秋草 俊一郎(アキクサ シュンイチロウ)
1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員、ウィスコンシン大学マディソン校研究員、ハーヴァード大学研究員、東京大学教養学部専任講師などを経て、日本大学大学院総合社会情報研究科准教授。専門は比較文学、翻訳研究など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)