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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
大竹 文雄(オオタケ フミオ)
大阪大学感染症総合教育研究拠点特任教授。独立行政法人経済産業研究所ファカルティフェロー。1961年京都府生まれ。1983年京都大学経済学部卒業、1985年大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。1985年大阪大学経済学部助手。同社会経済研究所教授、同大学院経済学研究科教授などを経て、2021年より現職。博士(経済学)。専門は行動経済学、労働経済学。2005年日経・経済図書文化賞、2005年サントリー学芸賞、2006年エコノミスト賞(『日本の不平等』日本経済新聞社)受賞。2006年日本経済学会・石川賞、2008年日本学士院賞受賞 大竹 文雄(オオタケ フミオ)
大阪大学感染症総合教育研究拠点特任教授。独立行政法人経済産業研究所ファカルティフェロー。1961年京都府生まれ。1983年京都大学経済学部卒業、1985年大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。1985年大阪大学経済学部助手。同社会経済研究所教授、同大学院経済学研究科教授などを経て、2021年より現職。博士(経済学)。専門は行動経済学、労働経済学。2005年日経・経済図書文化賞、2005年サントリー学芸賞、2006年エコノミスト賞(『日本の不平等』日本経済新聞社)受賞。2006年日本経済学会・石川賞、2008年日本学士院賞受賞 |
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理論、手法、国内外の実践例を総覧。「エビデンス」をバズワードでなく、真に政策決定に根づかせるために―研究者・実務家が結集した集成。
もくじ情報:第1部 EBPMの基礎:概念整理と日本における現状分析(EBPMとは何か;「真価志向」の政策形成―因果推論と効果検証の考え方;医療におけるEBMからEBPM…(続く)
理論、手法、国内外の実践例を総覧。「エビデンス」をバズワードでなく、真に政策決定に根づかせるために―研究者・実務家が結集した集成。
もくじ情報:第1部 EBPMの基礎:概念整理と日本における現状分析(EBPMとは何か;「真価志向」の政策形成―因果推論と効果検証の考え方;医療におけるEBMからEBPMが学べること―ハイジャック問題を中心にした考察;EBPMに死を!);第2部 海外におけるEBPM(米国におけるEBPM;英国におけるEBPMと日本への示唆;国際開発分野におけるエビデンスに基づく実践の進展);第3部 EBPMの国内事例1:教育・環境エネルギー・経済産業政策(教育におけるEBPM;環境・エネルギーにおけるEBPM;経済産業政策におけるEBPM;広島県におけるEBPM推進の歩み);第4部 EBPMの国内事例2:ナッジの政策活用(ナッジとは何か―基本的な考え方と日本版ナッジ・ユニットBESTの取り組み;地方自治体におけるナッジ;豪雨災害時の早期避難促進メッセージの作成と効果検証)