ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:新潮社
出版年月:2023年4月
ISBN:978-4-10-351552-4
788P 22cm
保田與重郎の文学
前田英樹/著
組合員価格 税込 13,585
(通常価格 税込 14,300円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:近代文学の極北にして核心。小林秀雄と並ぶ文学者の真髄を示す、決定的評論。奈良に生まれ古典に通暁し、この国と文学のあるべき姿を終生説き続けた保田與重郎。日本浪曼派の中心人物にして、大東亜戦争賛美者と見なされた彼は、本当は何を書いたのか。日本武尊、大伴家持、後鳥羽院、芭蕉、そして戦場に赴いた無数の兵士たち――彼らの魂に共鳴し続けた文学者の著作を読み、文学の本道を改めて辿る。
古典はなぜ読まれなければいけないのか。文学の真の意義とは。奈良に生まれ古典に通暁し、この国と文学のあるべき姿を終生説き続けた保田與重郎。日本浪曼派の中心人物にして、大東亜戦争を賛美した反動的思想家と見なされた彼は、本…(続く
内容紹介:近代文学の極北にして核心。小林秀雄と並ぶ文学者の真髄を示す、決定的評論。奈良に生まれ古典に通暁し、この国と文学のあるべき姿を終生説き続けた保田與重郎。日本浪曼派の中心人物にして、大東亜戦争賛美者と見なされた彼は、本当は何を書いたのか。日本武尊、大伴家持、後鳥羽院、芭蕉、そして戦場に赴いた無数の兵士たち――彼らの魂に共鳴し続けた文学者の著作を読み、文学の本道を改めて辿る。
古典はなぜ読まれなければいけないのか。文学の真の意義とは。奈良に生まれ古典に通暁し、この国と文学のあるべき姿を終生説き続けた保田與重郎。日本浪曼派の中心人物にして、大東亜戦争を賛美した反動的思想家と見なされた彼は、本当は何を書いたのか。日本武尊、大伴家持、後鳥羽院、芭蕉、そして戦場に赴いた無数の兵士たち―彼らの魂に共鳴し続けた文学者の著作を丹念に読み、文学の本道を改めて辿る。この国に暮らし、文学の可能性を信じる人々に新たなる針路を示す、二十一世紀の必読評論。
もくじ情報:倭し麗し;「注釈」の姿を取った文学;雄武の悲しみ;恢弘の祈り;大君の思想(その一);大君の思想(その二);敗れて不滅不朽となる者;精神の孤島に棲む者たち;「道」をゆく俳諧;其細き一筋をたどりうしなふ事なかれ〔ほか〕
著者プロフィール
前田 英樹(マエダ ヒデキ)
批評家。1951(昭和26)年、大阪生、奈良に育つ。中央大学仏文科卒。立教大学仏文科教授、同、現代心理学部映像身体学科教授を歴任。現在、同大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
前田 英樹(マエダ ヒデキ)
批評家。1951(昭和26)年、大阪生、奈良に育つ。中央大学仏文科卒。立教大学仏文科教授、同、現代心理学部映像身体学科教授を歴任。現在、同大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)