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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
橋爪 太作(ハシヅメ ダイサク)
大阪公立大学現代システム科学研究科・准教授 文化人類学。主な著作に、「起源の闇と不穏な未来のあいだ―現代ソロモン諸島マライタ島西ファタレカにおける社会変容の深層」(『文化人類学』八七(一)、2022年、第一九回日本文化人類学会奨励賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 橋爪 太作(ハシヅメ ダイサク)
大阪公立大学現代システム科学研究科・准教授 文化人類学。主な著作に、「起源の闇と不穏な未来のあいだ―現代ソロモン諸島マライタ島西ファタレカにおける社会変容の深層」(『文化人類学』八七(一)、2022年、第一九回日本文化人類学会奨励賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序章 メラネシアから社会と土地を考える;第1部 死が埋まる土地(海の側に住む「山の民」―調査地の民族誌的概要;不動の故地と伸び広がる系譜―キリスト教以前の西ファタレカ;「あってはいけない現実」の形成―マーシナ・ルールと自己知識の客体化);第2部 生きた土地(起源の闇と不穏な未来のあいだ―現代西ファタレカにお…(続く)
もくじ情報:序章 メラネシアから社会と土地を考える;第1部 死が埋まる土地(海の側に住む「山の民」―調査地の民族誌的概要;不動の故地と伸び広がる系譜―キリスト教以前の西ファタレカ;「あってはいけない現実」の形成―マーシナ・ルールと自己知識の客体化);第2部 生きた土地(起源の闇と不穏な未来のあいだ―現代西ファタレカにおける社会変容の深層;家を作る者が捨てた石が隅の親石となる―西ファタレカのクラン間政治と「未発の革命」;木々が倒れるとき―メラネシアの人間と自然;故地へ帰る道路―インフラストラクチャーと新しい日常の構築);結論 目の前にある時間