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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
橋爪 太作(ハシヅメ ダイサク)
1986年、鹿児島県生まれ。東京大学教養学部を経て、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学科専攻(相関社会科学)で博士号を取得。現在、大阪公立大学現代システム科学研究科准教授。専門は、文化人類学、メラネシア地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 橋爪 太作(ハシヅメ ダイサク)
1986年、鹿児島県生まれ。東京大学教養学部を経て、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学科専攻(相関社会科学)で博士号を取得。現在、大阪公立大学現代システム科学研究科准教授。専門は、文化人類学、メラネシア地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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人類学とはなにか?というよりも、なにをすれば人類学になるのか?本書は「先人の知恵に学ぶ」「野外で材料を集める」「日常から未知を引き出す」の三段階、全一〇章を通じて、知識を単に「仕入れる」のではなく自分の手で「つくる」ための技法を…(続く)
人類学とはなにか?というよりも、なにをすれば人類学になるのか?本書は「先人の知恵に学ぶ」「野外で材料を集める」「日常から未知を引き出す」の三段階、全一〇章を通じて、知識を単に「仕入れる」のではなく自分の手で「つくる」ための技法を提示する。二〇世紀初頭に現在の調査スタイルが築かれた人類学。特定の時代・特定の場所と密接に結びつくフィールドワークは、いかにして広く応用可能な視点と方法論とを立ち上げているのか?基礎の基礎から最先端まで―この一〇〇年に蓄積された「実践知」のフィールドを自分の足で歩くための、いまだかつてない手引き。
もくじ情報:第一部 先人の知恵に学ぶ―事前の準備(はじめに;出発まで;はじまりのマリノフスキ);第二部 野外で材料を集める―フィールドワーク(フィールドワークの門前で;メラネシアふたたび;骨と肉;身体が土地になるとき);第三部 日常から未知を引き出す―データの整理と民族誌の執筆(イメージからの出発;文字の思考;人類学を書く)