|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小川 仁志(オガワ ヒトシ)
1970年、京都府生まれ。哲学者・山口大学国際総合科学部教授。京都大学法学部卒業、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商社マン(伊藤忠商事)、フリーター、公務員(名古屋市役所)を経た異色の経歴。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員等を経て現職。専門は公共哲学。大学で課題解決のための新しい教育に取り組む傍ら、「哲学カフェ」を主宰するなど、市民のための哲学を実践している。また、テレビをはじめ各種メディアにて哲学の普及にも尽力、NHK・Eテレ『世界の哲学者に人生相談』(2018~2020年)に続き、『ロッチと子羊』(2022~20…() 小川 仁志(オガワ ヒトシ)
1970年、京都府生まれ。哲学者・山口大学国際総合科学部教授。京都大学法学部卒業、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商社マン(伊藤忠商事)、フリーター、公務員(名古屋市役所)を経た異色の経歴。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員等を経て現職。専門は公共哲学。大学で課題解決のための新しい教育に取り組む傍ら、「哲学カフェ」を主宰するなど、市民のための哲学を実践している。また、テレビをはじめ各種メディアにて哲学の普及にも尽力、NHK・Eテレ『世界の哲学者に人生相談』(2018~2020年)に続き、『ロッチと子羊』(2022~2024年)で指南役を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
まどろっこしく、しぶとく、しかし愉快に。時代を超えて愛される、三木清の『人生論ノート』。この至高のエッセイにオマージュを込めて、異色の哲学者が自身の半生を振り返りながら、今一番伝えたいことを…(続く)
まどろっこしく、しぶとく、しかし愉快に。時代を超えて愛される、三木清の『人生論ノート』。この至高のエッセイにオマージュを込めて、異色の哲学者が自身の半生を振り返りながら、今一番伝えたいことを大いに語る。
もくじ情報:第一章 今起こっていること(SNS;スマホ;AI;宇宙;親ガチャ;バイト;マンガとアニメ;ゲーム;ファッション;ニュース);第二章 日常にあること(旅;読書;嘘;プレゼント;勉強;遊び;道具;石;場所;アート);第三章 考えたくないこと(孤独;いじめ;依存;嫉妬;貧困;暴力;戦争;病気;痛み;死);第四章 少し難しいこと(存在;アイデンティティ;啓蒙;矛盾;概念;歴史;政治;教養;本質;人間);第五章 人生にとって大事なこと(問い;自由;正義;愛;友情;時間;幸福;思考;決心;人生)