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出版社名:朝日新聞出版
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-02-295360-5
273P 18cm
2030来たるべき世界/朝日新書 1049
エマニュエル・トッド/ほか著 青山直篤/〔ほか〕聞き手
組合員価格 税込 941
(通常価格 税込 990円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:トッド、緊急来日。「西洋の敗北」が現実となった今、世界はどこへ向かうのか。そして2030年、激動の世界で日本に残された道とは何か。戦争への欲望とテクノロジーの暴走を前にした人類へ、世界最高の知性たちからの「最後の処方箋」
ウクライナ戦争とガザ侵攻、そして「西洋の敗北」と台頭するAI技術。人類の想像力は、「来たるべき世界」をどう描き出せるか?終わらない戦争と覇権国の衰退。その先に現れる「技術者」たち―こうした未来像を、SFの巨匠H・G・ウェルズは、1936年の映画『来るべき世界』のなかで描き出した。それから約90年。世界は、かつて空想だった物語を「現実」として生き始めている。では203…(続く
内容紹介:トッド、緊急来日。「西洋の敗北」が現実となった今、世界はどこへ向かうのか。そして2030年、激動の世界で日本に残された道とは何か。戦争への欲望とテクノロジーの暴走を前にした人類へ、世界最高の知性たちからの「最後の処方箋」
ウクライナ戦争とガザ侵攻、そして「西洋の敗北」と台頭するAI技術。人類の想像力は、「来たるべき世界」をどう描き出せるか?終わらない戦争と覇権国の衰退。その先に現れる「技術者」たち―こうした未来像を、SFの巨匠H・G・ウェルズは、1936年の映画『来るべき世界』のなかで描き出した。それから約90年。世界は、かつて空想だった物語を「現実」として生き始めている。では2030年という近未来、世界はどこへ向かうのか。そして日本は、ウェルズが残した「警告」を、いかに受け止めるべきなのか。この問いに向き合うため、本書は現代の予言者とも言うべきエマニュエル・トッドを中心に、世界最高の知性とともに、混迷を極める世界と人類の未来を読み解いていく。
もくじ情報:1 エマニュエル・トッドが見通す世界の近未来(巻頭メッセージ 日本は米国の戦争に巻き込まれてはいけない;道徳なき西洋と「NO」と言えない日本 ×三牧聖子(同志社大学大学院教授)×高久潤;ロングインタビュー ヒロシマから見えた「西洋の敗北」以後;広島大学長が問う、核の非対称と“宗教ゼロ”時代の「日本の選択」 ×越智光夫(広島大学学長);「空想のナショナリズム」が世界を覆う。希望は? ×大野博人(元朝日新聞記者));2 “中堅国”としての日本は世界でどう輝くのか?(AI時代に「民主主義」をどう守るか?―オードリー・タン;「勢力圏」再来の時代を、日本はどう生きるか?―モニカ・トフト;「力が正義」の時代をどう生きるか?―佐橋亮×錦田愛子×望月洋嗣)