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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
赤川 次郎(アカガワ ジロウ)
1948年、福岡県生まれ。76年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 赤川 次郎(アカガワ ジロウ)
1948年、福岡県生まれ。76年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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片瀬靖代は夫の耕一と妹の早紀とともに旅行でルーマニアを訪れる。しかし旅の途中で靖代は体調を崩し、充分な治療を受けられないままわずか数日で亡くなった。耕一の願いで彼女は異国の地に埋葬されるが、その地には墓標の十字架にベルを取り付けるという奇妙な風習があった。そして靖代が埋葬された後、墓地に鳴るはずのないベルの音が鳴り響く。彼女は生きていたのか―。不可解な死の真相に迫る痛快ミステリ!