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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
バシュラール,ガストン(バシュラール,ガストン)
1884‐1962。フランスの哲学者。フランス東部バル=シュル=オーブ生まれ。郵便局勤務や第一次世界大戦への従軍を経て学問の道に進み、1927年に学位を取得。ディジョン大学教授、のちソルボンヌ大学教授として科学史・科学哲学を講じた。代表作『新しい科学的精神』『科学的精神の形成』などで独自の科学認識論を展開し、科学哲学・20世紀フランス思想に大きな影響を与えた一方、『火の精神分析』『水と夢』『空間の詩学』『夢みる権利』など詩的想像力の研究でも業績を残した バシュラール,ガストン(バシュラール,ガストン)
1884‐1962。フランスの哲学者。フランス東部バル=シュル=オーブ生まれ。郵便局勤務や第一次世界大戦への従軍を経て学問の道に進み、1927年に学位を取得。ディジョン大学教授、のちソルボンヌ大学教授として科学史・科学哲学を講じた。代表作『新しい科学的精神』『科学的精神の形成』などで独自の科学認識論を展開し、科学哲学・20世紀フランス思想に大きな影響を与えた一方、『火の精神分析』『水と夢』『空間の詩学』『夢みる権利』など詩的想像力の研究でも業績を残した |
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火はなぜ人を魅了し、脅かし、夢見させるのか―。プロメテウス・コンプレックスから炉端の夢想、性化された火、燃える水まで、神話、文学、夢想、宗教、科学史を自在に横断しながら、〈火〉に託された欲望と禁忌、人間の無意識と想像力の根源を照らし出す。四大元素から詩的想像力を論じた哲学者の歩みは、ここに始まる。バシュラールの代表作、待望の復刊。
もくじ情報:序論;第一章 火の尊敬 プロメテウス・コンプレックス;第二章 火の夢想 エンペドク…(続く)
火はなぜ人を魅了し、脅かし、夢見させるのか―。プロメテウス・コンプレックスから炉端の夢想、性化された火、燃える水まで、神話、文学、夢想、宗教、科学史を自在に横断しながら、〈火〉に託された欲望と禁忌、人間の無意識と想像力の根源を照らし出す。四大元素から詩的想像力を論じた哲学者の歩みは、ここに始まる。バシュラールの代表作、待望の復刊。
もくじ情報:序論;第一章 火の尊敬 プロメテウス・コンプレックス;第二章 火の夢想 エンペドクレス・コンプレックス;第三章 精神分析と先史 ノヴァーリス・コンプレックス;第四章 性化された火;第五章 火の化学 誤った設問の歴史;第六章 アルコール=燃える水 ポンス=ホフマン・コンプレックス 自然燃焼;第七章 理念化された火 火と純粋性;結論;バシュラール抄