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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
尾形 哲(オガタ サトシ)
長野県佐久市立国保浅間総合病院外科部長、同院「スマート外来」担当医。医学博士。一般社団法人日本NASH研究所代表理事。1995年神戸大学医学部医学科卒業、2003年医学部大学院博士課程修了。パリ、ソウルの病院で多くの肝移植手術を経験したのち、2009年から日本赤十字社医療センター肝胆膵・移植外科で生体肝移植チーフを務める。さらに東京女子医科大学消化器病センター勤務を経て、2016年より長野県に移住。2017年スタートの「スマート外来」は肥満解消と脂肪肝・糖尿病改善のための専門外来。2026年、東京、愛知、兵庫、大分などの提携クリニックによる「脂肪肝・脂肪肝炎の専門指…() 尾形 哲(オガタ サトシ)
長野県佐久市立国保浅間総合病院外科部長、同院「スマート外来」担当医。医学博士。一般社団法人日本NASH研究所代表理事。1995年神戸大学医学部医学科卒業、2003年医学部大学院博士課程修了。パリ、ソウルの病院で多くの肝移植手術を経験したのち、2009年から日本赤十字社医療センター肝胆膵・移植外科で生体肝移植チーフを務める。さらに東京女子医科大学消化器病センター勤務を経て、2016年より長野県に移住。2017年スタートの「スマート外来」は肥満解消と脂肪肝・糖尿病改善のための専門外来。2026年、東京、愛知、兵庫、大分などの提携クリニックによる「脂肪肝・脂肪肝炎の専門指導」のオンライン自由診療も開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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鶏むねを習慣的に食べる。→筋肉量が増え、質も向上。→代謝アップ。→脂肪が落ちる。筋肉は第2の肝臓。「マイオカイン」の働きで脂肪燃焼が続く体に!
もくじ情報:1 鶏むね肉が“脂肪減らし”の救世主になる理由(肝臓脂肪を減らす最大のカギ 筋肉量を効率よく増やす「鶏むね肉」;筋肉にもなる、エネルギーにもなる 鶏むね肉に含まれる「糖原性アミノ酸」が筋肉を守る減量を支える ほか);2 切り方でジューシーなメインのおかず(鶏むね肉の困ったを解決;そぎ切り調理のコツ ほか);3 いつでも手軽なストックレシピ(焼きマリネの作り方;冷凍味つけストックの作り方 ほか);4 脂肪肝の正体は「代謝の乱れ」だった(自覚症状が乏しく、検査をしないと気づきにくいから怖い 成人の3分の1がかかっている脂肪肝とは…?;健康診断でもわかる 肝機能低下のサインはALT30超 ほか)