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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
宇野 千代(ウノ チヨ)
1897年、山口県に生まれる。岩国高等女学校を卒業後、1921年に「脂粉の顔」を『時事新報』に応募し、作家活動を始める。野間文芸賞(’57年)、女流文学賞(’71年)、日本芸術院賞(’72年)を受賞、勲三等瑞宝章受章(’74年)、菊池寛賞(’82年)を受賞。’90年、文化功労者に選ばれる。’96年、逝去。勲二等瑞宝章追贈(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宇野 千代(ウノ チヨ)
1897年、山口県に生まれる。岩国高等女学校を卒業後、1921年に「脂粉の顔」を『時事新報』に応募し、作家活動を始める。野間文芸賞(’57年)、女流文学賞(’71年)、日本芸術院賞(’72年)を受賞、勲三等瑞宝章受章(’74年)、菊池寛賞(’82年)を受賞。’90年、文化功労者に選ばれる。’96年、逝去。勲二等瑞宝章追贈(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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わずか十日の結婚生活、夫であり師でもあった尾崎士郎との日々、出会ったその日に同棲を始めた東郷青児との恋、二十五年を共にした北原武夫との別れ。四度の結婚、十一軒もの家を建て、入院中さえ人生を楽しんだ。愛し、別れ、迷いながらも自分らしく生き抜いた作…(続く)
わずか十日の結婚生活、夫であり師でもあった尾崎士郎との日々、出会ったその日に同棲を始めた東郷青児との恋、二十五年を共にした北原武夫との別れ。四度の結婚、十一軒もの家を建て、入院中さえ人生を楽しんだ。愛し、別れ、迷いながらも自分らしく生き抜いた作家・宇野千代―。その生き方に触れる一冊。
もくじ情報:模倣の天才;牧野さんのこと;亡き友;二つの川端さん;梶井さんの思い出;一種抽象的な川端さん;徳田先生の中にある「自然さ」;古い写真;あの頃の小林さん;河上さんに対する或る畏敬の念;天上の花の三好さん;宮田文子―激しく行動したひと;広津先生のこと;女としての「妄想」;忘れられない人;東郷青児の影響力;三好達治さんへの手紙;高田博厚さんへの手紙;女の日記〔ほか〕