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出版社名:ハート出版
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-8024-0266-8
316P 19cm
上海1937戦争前夜 軍医が見た日中米開戦のあとさき
西村正/著
組合員価格 税込 2,090
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内容紹介・もくじなど
満洲国を建国(1932年)した日本がアメリカの機嫌を損ねたことを皮切りに、第二次上海事変(1937年)により中国との戦いに引きずり込まれていく。やがて資源を求め南進し、東南アジアを白人の隷属から解放する。しかし戦線は太平洋にまで拡大し、日本列島は焼け野原となり敗戦に至った。戦後、米国GHQが日本国民に放送させた「真相はかうだ」のアンチテーゼを、物語風に読み解く。
もくじ情報:序章 軍医だった父;第一章 昭和十六年の上海;第二章 日本はなぜ彼の国と戦かったのか;第三章 満洲事変前の混乱と石原莞爾;第四章 満洲事変;第五章 日本陸軍は支那をなめていたのか;第六章 第二次上海事変;第七章 不拡大の一…(続く
満洲国を建国(1932年)した日本がアメリカの機嫌を損ねたことを皮切りに、第二次上海事変(1937年)により中国との戦いに引きずり込まれていく。やがて資源を求め南進し、東南アジアを白人の隷属から解放する。しかし戦線は太平洋にまで拡大し、日本列島は焼け野原となり敗戦に至った。戦後、米国GHQが日本国民に放送させた「真相はかうだ」のアンチテーゼを、物語風に読み解く。
もくじ情報:序章 軍医だった父;第一章 昭和十六年の上海;第二章 日本はなぜ彼の国と戦かったのか;第三章 満洲事変前の混乱と石原莞爾;第四章 満洲事変;第五章 日本陸軍は支那をなめていたのか;第六章 第二次上海事変;第七章 不拡大の一線を越えて底なし沼へ;第八章 輿論巧者の国民政府;第九章 和平工作機関と上海秘密テロ組織;第十章 汪派国民政府と日本;第十一章 大東亜戦争と上海;第十二章 夢の都から現実へ;第十三章 敗戦国の反省;終章 戦後も世論戦は続いている
著者プロフィール
西村 正(ニシムラ タダシ)
昭和23年生まれ。奈良医大卒業後、大阪大学大学院医学研究科修了。同大学医学部第一外科入局。現在、兵庫県尼崎市で医院を経営する傍ら、文筆家としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
西村 正(ニシムラ タダシ)
昭和23年生まれ。奈良医大卒業後、大阪大学大学院医学研究科修了。同大学医学部第一外科入局。現在、兵庫県尼崎市で医院を経営する傍ら、文筆家としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)