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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
トッド,エマニュエル(トッド,エマニュエル)
1951年生まれ。フランスの歴史人口学者・家族人類学者。国・地域ごとの家族システムの違いや人口動態に着目する方法論により、『最後の転落』(76年)で「ソ連崩壊」を、『帝国以後』(2002年)で「米国発の金融危機」を、『文明の接近』(07年)で「アラブの春」を、さらには16年米大統領選でのトランプ勝利、英国EU離脱なども次々に“予言”(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) トッド,エマニュエル(トッド,エマニュエル)
1951年生まれ。フランスの歴史人口学者・家族人類学者。国・地域ごとの家族システムの違いや人口動態に着目する方法論により、『最後の転落』(76年)で「ソ連崩壊」を、『帝国以後』(2002年)で「米国発の金融危機」を、『文明の接近』(07年)で「アラブの春」を、さらには16年米大統領選でのトランプ勝利、英国EU離脱なども次々に“予言”(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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崩壊過程にある「米帝国」―そして世界―の行く末は、第二次大戦の敗戦国である日独の選択にかかっている。対米追従を深めるドイツに対し、日本はどうするのか?世界的ベストセラー『西洋の敗北』の著者による、最も今日的で画期的な「日本文明論=地政学」。
もくじ情報:1 広島講演 西洋の道徳的危機に直面する今日の日本;2 米国の敗北を直視して核武装せよ 佐藤優×トッド;3 日本の美意識の底力 隈研吾×トッド;4 「夫」になれない日本の男たち 三宅香帆×トッド;5 日本は台湾有事に関わるな;6 戦争に巻き込まれないための核武装 伊藤貫×トッド;7 日本の米追従は自殺行為だ;8 日本と私