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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
守屋 淳(モリヤ アツシ)
中国古典研究家・作家。1965年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。グロービス経営大学院アルムナイスクール特任教授。中国古典、主に『孫子』『論語』『老子』『荘子』などの知恵を現代にどのように活かすかをテーマとした、執筆や企業での研修・講演を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 守屋 淳(モリヤ アツシ)
中国古典研究家・作家。1965年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。グロービス経営大学院アルムナイスクール特任教授。中国古典、主に『孫子』『論語』『老子』『荘子』などの知恵を現代にどのように活かすかをテーマとした、執筆や企業での研修・講演を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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負けたら終わり、ではどうする?世界中のリーダーに読み継がれる「百戦不敗」の兵法書を完全解説。
もくじ情報:1部 『孫子』はそもそも何を問題とし、何を解決しようとしたのか(百戦百勝は善の善なる者にあらず;敵と味方の比べ方;戦いにおける二つの原則―不敗と短期決戦;兵は詭道なり;情報格差のある状況での戦い方―各個撃破と急所;情報格差が作れないときの戦い方1 主導権と裏の読みあい;情報格差が作れないときの戦い方2 無形と勢い;自国内での戦い方 地形とゲリラ戦;勝ちは度から導き出される;勝てる組織と将軍の条件;情報を制する者は戦いを制す);2部 『孫子』の教えをいかに活用するか(そもそも人生やビジネスに、戦いなんて必要ないのではないか;そもそも戦略と戦術とは、どう違うのか;「戦う前から勝っている」なんて虫のいい状態、本当に作れるの?;試行錯誤ばかりしていたら心が折れそうなんですけど;強者に蹂躙される状況では、不敗なんて守っていられないのではないか;相手の急所をつけば、すぐ決着などついてしまうのではないか;詭道やだましあいなんで、品性下げそうでいやなんですけど;「各個撃破」なら勝てるのに、なぜ「選択と集中」では失敗するのか;追いつめる以外の「勢い」の出し方はないのか;弱者はどのように振る舞えばよいのか)