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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
こだま(コダマ)
エッセイスト、作家。デビュー作『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)でYahoo!検索大賞を2年連続で受賞(第4回、第5回)、『ここは、おしまいの地』(太田出版)は第34回講談社エッセイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) こだま(コダマ)
エッセイスト、作家。デビュー作『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)でYahoo!検索大賞を2年連続で受賞(第4回、第5回)、『ここは、おしまいの地』(太田出版)は第34回講談社エッセイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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まだ許していない。でも嫌な思い出で終わらせたくもない。『夫のちんぽが入らない』から10年。家族の話を書き続けてきた作家・こだまが、父の死をきっかけに母と向き合う…(続く)
まだ許していない。でも嫌な思い出で終わらせたくもない。『夫のちんぽが入らない』から10年。家族の話を書き続けてきた作家・こだまが、父の死をきっかけに母と向き合う。
もくじ情報:それぞれの五十年;母の庭;私の特殊能力;せいちゃんの下北沢;私はどこにでも行ける;父と母の文明開化;おしまいの地でやり直す;新規ファン斉藤、再び;代理サーカス;祖父母の銭湯を求めて;一周忌という祭典;ルンバ地獄とケチおじさん;あの光のひとつ;大谷だってこわい;春の副産物;レストラン白夜;田舎のおばさん;家を畳む;母の同行者;わからないまま母と生きる