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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
東 雅夫(ヒガシ マサオ)
アンソロジスト、文芸評論家。1958年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。「幻想文学」「幽」の編集長を歴任。『遠野物語と怪談の時代』で第64回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 東 雅夫(ヒガシ マサオ)
アンソロジスト、文芸評論家。1958年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。「幻想文学」「幽」の編集長を歴任。『遠野物語と怪談の時代』で第64回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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文豪の人生と怪奇との関わりを追求した評論エッセイ、文豪自身の言葉を堪能できるアンソロジー、さらに読み手の世界を広げる評伝・読書案内の各文豪3パート。図版も多数!
もくじ情報:泉鏡花―怪奇ハンター鏡太郎、心霊スポットに挑む!?;芥川龍之介―柳花の流れに龍子あり、おばけずきの申し子として;夏目漱石―仄暗き生の深淵にひそむ死と夢と乙女のまぼろし;小泉八雲―幽霊に憑かれ魅せられぐるり地球をひとめぐり;小川未明―マレビトたちが誘う仄暗き北辺の魔処;岡本綺堂―百物語の夜は更けて…;佐藤春夫―化物屋敷のスペシャリスト!?;林芙美子―わが身は憶えている…霊異と戦慄の記憶;太宰治―騙りて語れ、イタコのごとく死者のごとく;澁澤龍彦―高層ビルのホテルで妖女とラブ・アフェア