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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
新堂 冬樹(シンドウ フユキ)
1998年、『血塗られた神話』で第7回メフィスト賞を受賞しデビュー。映像化・コミック化作品も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 新堂 冬樹(シンドウ フユキ)
1998年、『血塗られた神話』で第7回メフィスト賞を受賞しデビュー。映像化・コミック化作品も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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クリスマス・イヴに、身重だった最愛の妻・夏乃を不慮の事故で失った人気作曲家の日吉友哉。あまりの喪失感から酒浸りになり、ギャンブルで浪費した挙げ句、多大な借金を抱えてしまう。音楽もやめ、始めたばかりの食品配送の仕事も解雇され、すべてを失った一年後のクリスマス・イヴ、…(続く)
クリスマス・イヴに、身重だった最愛の妻・夏乃を不慮の事故で失った人気作曲家の日吉友哉。あまりの喪失感から酒浸りになり、ギャンブルで浪費した挙げ句、多大な借金を抱えてしまう。音楽もやめ、始めたばかりの食品配送の仕事も解雇され、すべてを失った一年後のクリスマス・イヴ、自身も旅立つ決意をした友哉。その目の前に、一匹のアイリッシュ・セターが現れる。