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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
笠原 将弘(カサハラ マサヒロ)
1972年9月3日、東京都生まれ。品川区武蔵小山にて両親が営む焼き鳥店「とり将」の階上で、一人っ子としてのびのびと育つ。高校卒業後「正月屋吉兆」で9年間修業を積み、父の死をきっかけに家業を継ぐが、30周年を機に一旦閉店。2004年、恵比寿に「賛否両論」を開店すると、予約のとれない人気店に。2013年、名古屋直営店をオープン。2023年6月に開設したYouTubeチャンネル「【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道」は、ユーモアあふれる軽快なトークでプロの技を惜しげもなく披露し、チャンネル登録者数130万人(2026年4月現在)を超えた。2026年3月、長野・軽井沢に…() 笠原 将弘(カサハラ マサヒロ)
1972年9月3日、東京都生まれ。品川区武蔵小山にて両親が営む焼き鳥店「とり将」の階上で、一人っ子としてのびのびと育つ。高校卒業後「正月屋吉兆」で9年間修業を積み、父の死をきっかけに家業を継ぐが、30周年を機に一旦閉店。2004年、恵比寿に「賛否両論」を開店すると、予約のとれない人気店に。2013年、名古屋直営店をオープン。2023年6月に開設したYouTubeチャンネル「【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道」は、ユーモアあふれる軽快なトークでプロの技を惜しげもなく披露し、チャンネル登録者数130万人(2026年4月現在)を超えた。2026年3月、長野・軽井沢に「笠庵 賛否両論」をオープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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おかゆも角煮もハンバーグも“ご自愛”だ。愛のこもった食が、人生の悩みを解決する。つくって食べて楽しく健康になれる(かもしれない)全55品。
もくじ情報:春~夏 4月 5月 6月(春野菜の具沢山豚汁―五十代で単身赴任。外食続きで健康が心配です。;豚の角煮―一目惚れで夜も眠れません。 ほか);夏~秋 7月 8月 9月(トマトそうめん―暑すぎて火元に立つのが苦痛です。;鰻の炊き込みごはんひつまぶし風―真夏に精をつけたくても、鰻屋がどこも満席です。 ほか);秋~冬 10月 11月 12月(里芋田舎煮―夫が高血圧です。さつま芋や里芋がよいと聞いたのですが…。;激辛麻婆豆腐―暑さがやわらぎ、寝ても寝ても眠い。 ほか);冬~春 1月 2月 3月(カステラ玉子 江戸風玉子焼き―笠原流おせちの“玉子料理”をご伝授ください。;はまぐり湯豆腐―孫の相手に疲れた正月明け、夫婦ふたりで静かに鍋を愉しみたい。 ほか)