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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
綱島 邦夫(ツナシマ クニオ)
慶應義塾大学経済学部、ペンシルベニア大学ウォートン・スクール卒。野村證券、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、ラッセル・レイノルズ・アソシエイツ、CSC(コンピュータ・サイエンス・コーポレーション)インデクスの日本事業責任者となる。その後、経営力研究所を設立し、同時にヘイグループ(現在はコーン・フェリー)及びアーサー・D・リトルのアドバイザーとなる。ウォートン・スクールExecutive Education Boardの理事を務める。日本企業の成長力の復活を実現する「組織能力」を開発するための知見と方法論の探索を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時…() 綱島 邦夫(ツナシマ クニオ)
慶應義塾大学経済学部、ペンシルベニア大学ウォートン・スクール卒。野村證券、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、ラッセル・レイノルズ・アソシエイツ、CSC(コンピュータ・サイエンス・コーポレーション)インデクスの日本事業責任者となる。その後、経営力研究所を設立し、同時にヘイグループ(現在はコーン・フェリー)及びアーサー・D・リトルのアドバイザーとなる。ウォートン・スクールExecutive Education Boardの理事を務める。日本企業の成長力の復活を実現する「組織能力」を開発するための知見と方法論の探索を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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これから日本企業が成長し続けるには何が必要か。凋落する階層型組織の米国企業、劇的な復活を遂げた伝統的日本企業。歴史の事実から紐解くこれからの企業組織とリーダーのあり方!予測不能な時代に生き残るための8つの提言。
もくじ情報:本書の目的・要旨・構成;第1部 21世紀に求められる「責任型組織」とは何か(20世紀を支配した階層型組織の盛衰;責任型組織という組織運営のイマジネーション);第2部 責任型組織を実現するための8つの提言([提言1]21世紀型ジョブ型雇用を導入する;[提言2]無駄な作業の撲滅を仕組み化する;[提言3]経営者と社員のパートナーシップを確立する;[提言4]中核管理職を復活させる;[提言5]ミッション実現プロジェクトを仕組み化する;[提言6]人間関係スキルを開発する;[提言7]事業家的リーダーを開発する;[提言8]DCPAサイクルで組織能力を変革する)