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出版社名:東京創元社
出版年月:2018年11月
ISBN:978-4-488-21410-4
500P 15cm
クリムゾン・リバー/創元推理文庫 Mク11-1
ジャン=クリストフ・グランジェ/著 平岡敦/訳
組合員価格 税込 1,485
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アルプス山麓の大学町で発見された惨殺死体。解決にパリ警察から派遣された敏腕だが荒技で知られる刑事。別の町で起きた謎の墓荒らしと小学校の盗難事件を調べる孤児院出身の若き刑事。この二人の捜査の道が一つになったときに、驚愕の真実が明らかになる。〈我らは緋色の川(クリムゾン・リバー)を制す〉というメッセージが意味するものは? 仏ミステリを大きく変え、今や同ミステリ界の帝王ともいえる存在グランジェの傑作を新版で。グランジェはやはり面白い!
アルプス山麓の大学町で発見された惨殺死体。解決にパリ警察から派遣された敏腕だが荒技で知られる刑事。別の町で起きた謎の墓荒らしと小学校の盗難事件を調べる孤児院出身の若き刑事。この二人の捜査の道が一つになったときに、驚愕の真実が明らかになる。〈我らは緋色の川(クリムゾン・リバー)を制す〉というメッセージが意味するものは? 仏ミステリを大きく変え、今や同ミステリ界の帝王ともいえる存在グランジェの傑作を新版で。グランジェはやはり面白い!
内容紹介・もくじなど
大学町で相次いだ惨殺事件。同じ頃、別の町で謎の墓荒らしと小学校への不法侵入があった!無関係に見える二つの町の事件を、司法警察の花形と裏街道に精通する若き警部がそれぞれ担当。なぜ大学関係者が奇怪な殺人事件に巻き込まれたのか?死んだ少年の墓はなぜ暴かれたのか?「我らは緋色の川を制す」というメッセージの意味は?仏ミステリの概念を変えた記念碑的傑作。
大学町で相次いだ惨殺事件。同じ頃、別の町で謎の墓荒らしと小学校への不法侵入があった!無関係に見える二つの町の事件を、司法警察の花形と裏街道に精通する若き警部がそれぞれ担当。なぜ大学関係者が奇怪な殺人事件に巻き込まれたのか?死んだ少年の墓はなぜ暴かれたのか?「我らは緋色の川を制す」というメッセージの意味は?仏ミステリの概念を変えた記念碑的傑作。
著者プロフィール
グランジェ,ジャン=クリストフ(グランジェ,ジャンクリストフ)
1961年、パリ近郊生まれ。ソルボンヌ大学卒業(フローベール研究)後、ジャーナリストとして世界各地を飛び回る。「パリ・マッチ」などに記事を書いていたが、94年に『コウノトリの道』で小説家でデビュー
グランジェ,ジャン=クリストフ(グランジェ,ジャンクリストフ)
1961年、パリ近郊生まれ。ソルボンヌ大学卒業(フローベール研究)後、ジャーナリストとして世界各地を飛び回る。「パリ・マッチ」などに記事を書いていたが、94年に『コウノトリの道』で小説家でデビュー

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