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出版社名:東京創元社
出版年月:2024年9月
ISBN:978-4-488-21411-1
372P 15cm
ミゼレーレ 上/創元推理文庫 Mク11-4
ジャン=クリストフ・グランジェ/著 平岡敦/訳
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:採譜が禁じられていた、システィーナ礼拝堂だけのための聖歌『ミゼレーレ』。少年モーツァルトが聴き覚えて楽譜を起こし、世に広まった喩えようもなく美しい聖歌と、パリの教会で起きた聖歌隊指揮者の謎に満ちた死といかなる関わりがあるのか? 定年退職したアルメニア人元警部と、極めて優秀だが薬物依存で療養中の青少年保護課の若い刑事がそれぞれのこだわりのもと、事件に挑む。『クリムゾン・リバー』の著者の圧巻のミステリ。
喩えようもなく美しい聖歌『ミゼレーレ』と、パリの教会で起きた聖歌隊指揮者の不可解な殺害事件とはいかなる関わりがあるのか?凶器はいったい何なのか?遺体の両耳の鼓膜は破られ、付近には子供の足…(続く
内容紹介:採譜が禁じられていた、システィーナ礼拝堂だけのための聖歌『ミゼレーレ』。少年モーツァルトが聴き覚えて楽譜を起こし、世に広まった喩えようもなく美しい聖歌と、パリの教会で起きた聖歌隊指揮者の謎に満ちた死といかなる関わりがあるのか? 定年退職したアルメニア人元警部と、極めて優秀だが薬物依存で療養中の青少年保護課の若い刑事がそれぞれのこだわりのもと、事件に挑む。『クリムゾン・リバー』の著者の圧巻のミステリ。
喩えようもなく美しい聖歌『ミゼレーレ』と、パリの教会で起きた聖歌隊指揮者の不可解な殺害事件とはいかなる関わりがあるのか?凶器はいったい何なのか?遺体の両耳の鼓膜は破られ、付近には子供の足跡が残っていた。定年退職した元警部と、薬物依存症で休職中の若い青少年保護課刑事がバディを組んでこの怪事件に挑む。『クリムゾン・リバー』の著者による圧巻のミステリ!
著者プロフィール
グランジェ,ジャン=クリストフ(グランジェ,ジャンクリストフ)
1961年、パリ近郊生まれ。ソルボンヌ大学卒業(フローベール研究)後、ジャーナリストとして世界各地を飛び回る。「パリ・マッチ」、「フィガロ・マガジン」、「ナショナルジオグラフィック」などに記事を書いていたが、94年に『コウノトリの道』で小説家デビュー
グランジェ,ジャン=クリストフ(グランジェ,ジャンクリストフ)
1961年、パリ近郊生まれ。ソルボンヌ大学卒業(フローベール研究)後、ジャーナリストとして世界各地を飛び回る。「パリ・マッチ」、「フィガロ・マガジン」、「ナショナルジオグラフィック」などに記事を書いていたが、94年に『コウノトリの道』で小説家デビュー

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