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出版社名:東京創元社
出版年月:2024年9月
ISBN:978-4-488-21412-8
388P 15cm
ミゼレーレ 下/創元推理文庫 Mク11-5
ジャン=クリストフ・グランジェ/著 平岡敦/訳
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:殺された聖歌隊指揮者の生活は秘密に満ちていた。彼は市内あちこちの教会での職歴があり、ピアノの個人教授もしていた。捜査権のない二人が捜査を続けるうちに、パリ市内の何人かの聖歌隊少年の失踪が明らかになる。ペドフィルがらみの事件か? 実は指揮者は、ピノチェト圧政下の南米チリからの亡命者でドイツ系移民だった。元ナチの謎の兵器研究、カルト教団のコロニー……。息を呑む展開はジャン=クリストフ・グランジェの真骨頂。
アルメニア使徒教会の事件後、同様の殺人事件が続いた。鼓膜を破られ、周囲に血文字で書かれる『ミゼレーレ』の歌詞。捜査権のないはぐれ者ふたりにより明らかになってゆく聖歌隊の少年たちの失踪、…(続く
内容紹介:殺された聖歌隊指揮者の生活は秘密に満ちていた。彼は市内あちこちの教会での職歴があり、ピアノの個人教授もしていた。捜査権のない二人が捜査を続けるうちに、パリ市内の何人かの聖歌隊少年の失踪が明らかになる。ペドフィルがらみの事件か? 実は指揮者は、ピノチェト圧政下の南米チリからの亡命者でドイツ系移民だった。元ナチの謎の兵器研究、カルト教団のコロニー……。息を呑む展開はジャン=クリストフ・グランジェの真骨頂。
アルメニア使徒教会の事件後、同様の殺人事件が続いた。鼓膜を破られ、周囲に血文字で書かれる『ミゼレーレ』の歌詞。捜査権のないはぐれ者ふたりにより明らかになってゆく聖歌隊の少年たちの失踪、南米のナチ残党の兵器研究、謎のカルト教団の存在…。そしてバディそれぞれの驚愕の過去が明るみに!グランジェの疾走する筆致に翻弄される読者を待つのは、想像を絶する結末だ。
著者プロフィール
グランジェ,ジャン=クリストフ(グランジェ,ジャンクリストフ)
1961年、パリ近郊生まれ。ソルボンヌ大学卒業(フローベール研究)後、ジャーナリストとして世界各地を飛び回る。「パリ・マッチ」、「フィガロ・マガジン」、「ナショナルジオグラフィック」などに記事を書いていたが、94年に『コウノトリの道』で小説家デビュー
グランジェ,ジャン=クリストフ(グランジェ,ジャンクリストフ)
1961年、パリ近郊生まれ。ソルボンヌ大学卒業(フローベール研究)後、ジャーナリストとして世界各地を飛び回る。「パリ・マッチ」、「フィガロ・マガジン」、「ナショナルジオグラフィック」などに記事を書いていたが、94年に『コウノトリの道』で小説家デビュー

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