ようこそ!
出版社名:河出書房新社
出版年月:2020年9月
ISBN:978-4-309-63121-9
229P 18cm
共鳴する未来 データ革命で生み出すこれからの世界/河出新書 020
宮田裕章/著
 
組合員価格 税込 832円
(通常価格 税込 924円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:私たちの世界は、コロナ禍を経てどこへ向かうのか。ビッグデータで変わりゆく自由、プライバシー、貨幣といった「価値」を問い直し、個人の生き方を原点に共に生きる社会を提言する。
社会のあり方が問われている今、データの適切な活用こそが、一人ひとりが、多様な価値観を受け入れあいながら、豊かに生きることを支える原動力である。データは誰のものか。多元的な価値を可視化する仕組みは根づくのか。個人の自由や選択肢は、データの共有によって狭められないか。新しい社会ビジョンを牽引するデータサイエンティストが説く、これからの私たちの「生きる」をより輝くものにするための提言。
もくじ情報:序章 コロナ禍が突きつ…(続く)
内容紹介:私たちの世界は、コロナ禍を経てどこへ向かうのか。ビッグデータで変わりゆく自由、プライバシー、貨幣といった「価値」を問い直し、個人の生き方を原点に共に生きる社会を提言する。
社会のあり方が問われている今、データの適切な活用こそが、一人ひとりが、多様な価値観を受け入れあいながら、豊かに生きることを支える原動力である。データは誰のものか。多元的な価値を可視化する仕組みは根づくのか。個人の自由や選択肢は、データの共有によって狭められないか。新しい社会ビジョンを牽引するデータサイエンティストが説く、これからの私たちの「生きる」をより輝くものにするための提言。
もくじ情報:序章 コロナ禍が突きつけた文明への問い(二〇一九年までの日常は戻らない;新型コロナウイルスが引き起こした大変化 ほか);第1章 データ駆動型社会はヘルスケアから始まる(個人のデータベース構築が進むとき;全国五〇〇〇病院がデータを提供 ほか);第2章 これからのデータ・ガバナンス―データは誰のものか(データ活用とプライバシー保護は両立できるか;米国は企業主導、中国は国家主導 ほか);第3章 多元化するデータ・エコノミー(データが生み出す多元的価値;社会信用スコアの可能性 ほか);第4章 「生きる」を再発明する(テクノロジーはディストピアをもたらすか;「新しい社会契約」の必要性 ほか)
著者プロフィール
宮田 裕章(ミヤタ ヒロアキ)
1978年生まれ。専門はデータサイエンス、科学方法論。慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授。東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。同分野保健学博士(論文)。専門医制度と連携したNCD、LINE×厚生労働省「新型コロナ対策のための全国調査」など、科学を駆使し社会変革を目指す研究を行う。2025年日本国際博覧会テーマ事業プロデューサーも務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宮田 裕章(ミヤタ ヒロアキ)
1978年生まれ。専門はデータサイエンス、科学方法論。慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授。東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。同分野保健学博士(論文)。専門医制度と連携したNCD、LINE×厚生労働省「新型コロナ対策のための全国調査」など、科学を駆使し社会変革を目指す研究を行う。2025年日本国際博覧会テーマ事業プロデューサーも務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本