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出版社名:祥伝社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-396-35204-2
437P 16cm
月のうらがわ 深川ことのは草紙/祥伝社文庫 あ44-4
麻宮好/著
組合員価格 税込 990
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:月の裏側に行けば、おっかさんに会える――母を亡くした十三歳の少女が、書きかけの本の続きを紡ぐなかで生きる意味を探していく感動の時代小説。「筆耕屋だんまり堂」の著者が、人の弱さと強さを優しく照らし出す 十三歳のおあやは、三年前に母を亡くし、父や弟の正太と深川の長屋で暮らしていた。ある日、隣に越してきた侍・坂崎の部屋で『つきのうらがわ』と題された書きかけの本をみつける。亡き母のいる月に行こうとする作中の子に自身を重ねたおあやは、近所に住む七歳のおはる、正太と共に物語の続きを考え始めるが……残された人々の懸命に生きる姿が胸を打つ感動作。
内容紹介:月の裏側に行けば、おっかさんに会える――母を亡くした十三歳の少女が、書きかけの本の続きを紡ぐなかで生きる意味を探していく感動の時代小説。「筆耕屋だんまり堂」の著者が、人の弱さと強さを優しく照らし出す 十三歳のおあやは、三年前に母を亡くし、父や弟の正太と深川の長屋で暮らしていた。ある日、隣に越してきた侍・坂崎の部屋で『つきのうらがわ』と題された書きかけの本をみつける。亡き母のいる月に行こうとする作中の子に自身を重ねたおあやは、近所に住む七歳のおはる、正太と共に物語の続きを考え始めるが……残された人々の懸命に生きる姿が胸を打つ感動作。

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