ようこそ!
本 > 文芸 > 古典 > 近世
出版社名:新潮社
出版年月:2003年9月
ISBN:978-4-10-620387-9
549P 20cm
南総里見八犬伝 5/新潮日本古典集成 別巻
曲亭馬琴/〔作〕 浜田啓介/校訂
組合員価格 税込 3,031
(通常価格 税込 3,190円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
越後国の領主長尾景春の母に悪党と見なされた小文吾と荘介は、捕えられ斬首と決まる。しかし、二犬士を惜しんだ執事の稲戸津衛が一計を案じた。一方、武蔵国の湯嶋天神の境内で坐撃師となっていた毛野は、扇谷家の忠臣河鯉守如にその智勇を見込まれ、図らずも仇討の機会を得る。二人の密議を聞いた道節は、毛野の援護と自らの仇討のため、二犬士とともに手筈を整える。盗賊、山賊、時には、化け者の妻となって悪事を尽した毒婦舩虫は、ついに六犬士に捕まった…。
越後国の領主長尾景春の母に悪党と見なされた小文吾と荘介は、捕えられ斬首と決まる。しかし、二犬士を惜しんだ執事の稲戸津衛が一計を案じた。一方、武蔵国の湯嶋天神の境内で坐撃師となっていた毛野は、扇谷家の忠臣河鯉守如にその智勇を見込まれ、図らずも仇討の機会を得る。二人の密議を聞いた道節は、毛野の援護と自らの仇討のため、二犬士とともに手筈を整える。盗賊、山賊、時には、化け者の妻となって悪事を尽した毒婦舩虫は、ついに六犬士に捕まった…。

同じ著者名で検索した本