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出版社名:河出書房新社
出版年月:2004年2月
ISBN:978-4-309-40709-8
604P 15cm
現代語訳南総里見八犬伝 上/河出文庫
曲亭馬琴/〔作〕 白井喬二/訳
組合員価格 税込 1,568
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内容紹介・もくじなど
波瀾万丈の物語、構想の雄大さ、雄渾華麗な文体、因果応報と勧善懲悪―間違いなく、わが国伝奇小説の白眉である傑作長編を、やはり伝奇小説の名手白井喬二が最も読みやすい名抄訳でまとめた現代語訳版。里見家の臣、八犬士が運命の糸に翻弄されながら不思議な因縁で結びついてゆく。その壮大なスケールを失うことなく、簡潔な上下巻で面白さを堪能できる。
波瀾万丈の物語、構想の雄大さ、雄渾華麗な文体、因果応報と勧善懲悪―間違いなく、わが国伝奇小説の白眉である傑作長編を、やはり伝奇小説の名手白井喬二が最も読みやすい名抄訳でまとめた現代語訳版。里見家の臣、八犬士が運命の糸に翻弄されながら不思議な因縁で結びついてゆく。その壮大なスケールを失うことなく、簡潔な上下巻で面白さを堪能できる。
著者プロフィール
曲亭 馬琴(キョクテイ バキン)
明和4年‐嘉永元年(1767‐1848年)。江戸時代後期の読本、黄表紙、合巻作者。本姓は滝沢。わが国最大の伝奇小説『南総里見八犬伝』の他、『椿説弓張月』『皿皿郷談』『近世説美少年録』などの読本が有名
曲亭 馬琴(キョクテイ バキン)
明和4年‐嘉永元年(1767‐1848年)。江戸時代後期の読本、黄表紙、合巻作者。本姓は滝沢。わが国最大の伝奇小説『南総里見八犬伝』の他、『椿説弓張月』『皿皿郷談』『近世説美少年録』などの読本が有名

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