ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
社会
>
社会問題
>
性別問題
出版社名:白澤社
出版年月:2011年11月
ISBN:978-4-7684-7942-1
222P 19cm
女性の権利を擁護する メアリ・ウルストンクラフトの挑戦/フェミニズム的転回叢書
梅垣千尋/著
組合員価格 税込
2,178
円
(通常価格 税込 2,420円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
フランス革命の衝撃がひろがる英国で、保守陣営と果敢に論争する女性論客として一躍有名になったメアリ・ウルストンクラフト。彼女がわずか3カ月で書きあげた義憤と希望の書『女性の権利の擁護』(1792年)は、フェミニズムの古典の筆頭にあげられる。フェミニズムという言葉すらなかった時代、18世紀末イギリスでウルストンクラフトは、どのような「女性」の、どのような「権利」を、どのように「擁護」しようとしたのか。気鋭の思想史研究者が丹念に読み解く。
もくじ情報:第1章 『女性の権利の擁護』の誕生とその評価(『女性の権利の擁護』の誕生;『女性の権利の擁護』をめぐる評価の変遷;『女性の権利の擁護』を読む視点);第…(
続く
)
フランス革命の衝撃がひろがる英国で、保守陣営と果敢に論争する女性論客として一躍有名になったメアリ・ウルストンクラフト。彼女がわずか3カ月で書きあげた義憤と希望の書『女性の権利の擁護』(1792年)は、フェミニズムの古典の筆頭にあげられる。フェミニズムという言葉すらなかった時代、18世紀末イギリスでウルストンクラフトは、どのような「女性」の、どのような「権利」を、どのように「擁護」しようとしたのか。気鋭の思想史研究者が丹念に読み解く。
もくじ情報:第1章 『女性の権利の擁護』の誕生とその評価(『女性の権利の擁護』の誕生;『女性の権利の擁護』をめぐる評価の変遷;『女性の権利の擁護』を読む視点);第2章 「女性」とは誰か(女性はどのような存在か;女性は男性より劣るのか―身体的な性差をめぐって;女性は人を喜ばせる存在なのか―文明社会のマナーをめぐって;女性は男性に従うべきか―キリスト教信仰をめぐって;女性は男性のために存在するのか―対象から主体へ);第3章 「女性の権利」とは何か(「権利」とは何か―革命論争のなかで;男女共通の権利とは何か―普遍主義の論理;女性独自の権利とは何か―差異主義の論理;能動市民としての女性の権利);第4章 女性の権利は「擁護」されたか(女性としていかに語るか―自己表象の政治学;誰にむけてどう語るのか―呼びかけの修辞学;メッセージはどう届いたのか―読者が受けとったもの)
著者プロフィール
梅垣 千尋(ウメガキ チヒロ)
1973年生まれ。青山学院女子短期大学准教授。一橋大学社会学部卒業、ヨーク大学18世紀研究所修士課程修了、一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位修得退学。思想史、女性史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
梅垣 千尋(ウメガキ チヒロ)
1973年生まれ。青山学院女子短期大学准教授。一橋大学社会学部卒業、ヨーク大学18世紀研究所修士課程修了、一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位修得退学。思想史、女性史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
啓蒙と女性思想家たち ウルストンクラフトから保守派まで
梅垣千尋/著
人間の権利の擁護/娘達の教育について/近代社会思想コレクション 29
メアリ・ウルストンクラフト/著 清水和子/訳 後藤浩子/訳 梅垣千尋/訳
家族の命運 イングランド中産階級の男と女 1780~1850
L・ダヴィドフ/著 C・ホール/著 山口みどり/訳 梅垣千尋/訳 長谷川貴彦/訳
もくじ情報:第1章 『女性の権利の擁護』の誕生とその評価(『女性の権利の擁護』の誕生;『女性の権利の擁護』をめぐる評価の変遷;『女性の権利の擁護』を読む視点);第…(続く)
もくじ情報:第1章 『女性の権利の擁護』の誕生とその評価(『女性の権利の擁護』の誕生;『女性の権利の擁護』をめぐる評価の変遷;『女性の権利の擁護』を読む視点);第2章 「女性」とは誰か(女性はどのような存在か;女性は男性より劣るのか―身体的な性差をめぐって;女性は人を喜ばせる存在なのか―文明社会のマナーをめぐって;女性は男性に従うべきか―キリスト教信仰をめぐって;女性は男性のために存在するのか―対象から主体へ);第3章 「女性の権利」とは何か(「権利」とは何か―革命論争のなかで;男女共通の権利とは何か―普遍主義の論理;女性独自の権利とは何か―差異主義の論理;能動市民としての女性の権利);第4章 女性の権利は「擁護」されたか(女性としていかに語るか―自己表象の政治学;誰にむけてどう語るのか―呼びかけの修辞学;メッセージはどう届いたのか―読者が受けとったもの)