ようこそ!
出版社名:プレジデント社
出版年月:2012年7月
ISBN:978-4-8334-2014-3
319P 20cm
幸福な食堂車 九州新幹線のデザイナー水戸岡鋭治の「気」と「志」
一志治夫/著
 
組合員価格 税込 1,782円
(通常価格 税込 1,980円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
もくじ情報:コンセプトとはすなわち「志」―「富士山駅」;色への狂気「絶対色感」―大阪「サンデザイン」;ヨーロッパで出合った洗練とタフネス―イタリア「シルビオ・コッポラ事務所」;パース画の世界を切り拓く―「ドーンデザイン研究所」設立;成功へと導く「気」の存在―福岡「ホテル海の中道」;初の鉄道デザインは挑戦的な「花仕事」を―58系気動車「アクアエクスプレス」;100億円の価値を生むデザイン―高速船「ビートル」;なぜ食堂車が大切なのか―787系特急「つばめ」;感動は注ぎ込まれたエネルギーの量―883系「ソニック」、885系特急「かもめ」;和の素材・伝統・意匠を新幹線に―800系新幹線「つばめ」;「ロ…(続く)
もくじ情報:コンセプトとはすなわち「志」―「富士山駅」;色への狂気「絶対色感」―大阪「サンデザイン」;ヨーロッパで出合った洗練とタフネス―イタリア「シルビオ・コッポラ事務所」;パース画の世界を切り拓く―「ドーンデザイン研究所」設立;成功へと導く「気」の存在―福岡「ホテル海の中道」;初の鉄道デザインは挑戦的な「花仕事」を―58系気動車「アクアエクスプレス」;100億円の価値を生むデザイン―高速船「ビートル」;なぜ食堂車が大切なのか―787系特急「つばめ」;感動は注ぎ込まれたエネルギーの量―883系「ソニック」、885系特急「かもめ」;和の素材・伝統・意匠を新幹線に―800系新幹線「つばめ」;「ローカル線」で日本の田舎を再生する―ゆふいんの森2、九州横断特急、SL人吉、いさぶろう・しんぺい、はやとの風、海幸山幸/―MOMO、KURO(ともに岡山電気軌道)/―いちご電車、たま電車(ともに和歌山電鐵);合理主義・効率主義への抵抗―博多駅ビル「JR博多シティ」;答えは子どものころに見聞きした中にある―コミュータートレイン、「鹿児島中央駅」
著者プロフィール
一志 治夫(イッシ ハルオ)
1956年、長野県松本市生まれ、東京都三鷹市育ち。「現代」記者などを経て、ノンフィクション作家に。主な著書に『たった一度のポールポジション』(講談社)、『狂気の左サイドバック』(小学館 第1回小学館ノンフィクション大賞受賞 新潮文庫収録)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
一志 治夫(イッシ ハルオ)
1956年、長野県松本市生まれ、東京都三鷹市育ち。「現代」記者などを経て、ノンフィクション作家に。主な著書に『たった一度のポールポジション』(講談社)、『狂気の左サイドバック』(小学館 第1回小学館ノンフィクション大賞受賞 新潮文庫収録)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本