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出版社名:岩波書店
出版年月:2015年12月
ISBN:978-4-00-431576-6
260,16P 18cm
蘇我氏の古代/岩波新書 新赤版 1576
吉村武彦/著
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ヤマト王権の紛れもない中心であった一族は、なぜ歴史から姿を消したのか? 氏族からみた古代を描く。
ヤマト王権の紛れもない中心であった一族は、なぜ歴史から姿を消したのか? 氏族からみた古代を描く。
内容紹介・もくじなど
大化改新前夜、クーデターによる暗殺をきっかけに「滅亡」したとされる蘇我氏。仏教導入をすすめ、推古天皇の信頼も厚く、「大臣」として政権を支えた蘇我馬子を筆頭に、ヤマト王権の紛れもない中心であった一族は、なぜ歴史から姿を消したのか?その後の藤原氏の台頭までを視野に、氏族からみた列島社会の変化を描く。
もくじ情報:1 氏の誕生―氏の名を名のる(王の名をめぐって―中国の史書から;「倭の五王」の姓と名;大伴氏と物部氏―「職能」を名のる氏);2 蘇我氏の登場(葛城氏と蘇我氏;蘇我氏の系譜をたどる;列島の開発と蘇我稲目;仏教の導入と馬子);3 発展と権勢の時代(推古女帝の即位;推古朝における馬子の活躍;飛鳥…(続く
大化改新前夜、クーデターによる暗殺をきっかけに「滅亡」したとされる蘇我氏。仏教導入をすすめ、推古天皇の信頼も厚く、「大臣」として政権を支えた蘇我馬子を筆頭に、ヤマト王権の紛れもない中心であった一族は、なぜ歴史から姿を消したのか?その後の藤原氏の台頭までを視野に、氏族からみた列島社会の変化を描く。
もくじ情報:1 氏の誕生―氏の名を名のる(王の名をめぐって―中国の史書から;「倭の五王」の姓と名;大伴氏と物部氏―「職能」を名のる氏);2 蘇我氏の登場(葛城氏と蘇我氏;蘇我氏の系譜をたどる;列島の開発と蘇我稲目;仏教の導入と馬子);3 発展と権勢の時代(推古女帝の即位;推古朝における馬子の活躍;飛鳥の地と蝦夷・入鹿;蘇我氏と「天皇」);4 大化改新―蘇我氏本宗の滅亡(東アジアの情勢からみた「乙巳の変」;大化の改革と蘇我倉山田石川麻呂;生き延びる蘇我氏傍系―七世紀後半の蘇我氏;石川氏の活躍);5 蘇我氏から藤原氏へ(藤原氏の誕生と不比等―名負いの氏からの離脱;律令法と氏・氏族;奈良時代と藤原氏)
著者プロフィール
吉村 武彦(ヨシムラ タケヒコ)
1945年朝鮮大邱生まれ。京都・大阪育ち。1968年東京大学文学部国史学科卒業、同大大学院人文科学研究科博士課程国史学専修中退。現在、明治大学文学部教授。専攻、日本古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉村 武彦(ヨシムラ タケヒコ)
1945年朝鮮大邱生まれ。京都・大阪育ち。1968年東京大学文学部国史学科卒業、同大大学院人文科学研究科博士課程国史学専修中退。現在、明治大学文学部教授。専攻、日本古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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