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出版社名:青弓社
出版年月:2016年4月
ISBN:978-4-7872-3403-2
168P 19cm
子どもと貧困の戦後史/青弓社ライブラリー 87
相澤真一/著 土屋敦/著 小山裕/著 開田奈穂美/著 元森絵里子/著
組合員価格 税込 1,672
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:敗戦直後の戦災孤児、復興期の家庭環境と子ども、高度成長期における子どもの貧困の脱出と、不可視化する経済問題…。1950・60年代の社会調査データやマクロ統計から子どもと貧困の戦後を照らし出す。
2000年代後半から一気に問題化した子どもの貧困。しかし、歴史的なスパンを広げてみれば、貧困環境にある子どもはこれまで多くいて、保護や福祉の対象となってきた。敗戦直後の戦災孤児や浮浪児、復興期の家庭環境と子ども、高度成長期における子どもの貧困の脱出と、不可視化する経済問題―復元した1950・60年代の貴重な社会調査データやマクロ統計で当時の実態に実証的に迫り、新聞報道や児童・生徒の声も織り込ん…(続く
内容紹介:敗戦直後の戦災孤児、復興期の家庭環境と子ども、高度成長期における子どもの貧困の脱出と、不可視化する経済問題…。1950・60年代の社会調査データやマクロ統計から子どもと貧困の戦後を照らし出す。
2000年代後半から一気に問題化した子どもの貧困。しかし、歴史的なスパンを広げてみれば、貧困環境にある子どもはこれまで多くいて、保護や福祉の対象となってきた。敗戦直後の戦災孤児や浮浪児、復興期の家庭環境と子ども、高度成長期における子どもの貧困の脱出と、不可視化する経済問題―復元した1950・60年代の貴重な社会調査データやマクロ統計で当時の実態に実証的に迫り、新聞報道や児童・生徒の声も織り込んで、子どもと貧困の戦後を立体的に照らし出す。
もくじ情報:序章 子どもと貧困の戦後史;第1章 社会調査データからみる子どもと貧困の戦後史;第2章 焦土のなかの戦災孤児、浮浪児問題―「親を亡くした子ども」をめぐる「社会表象」の変遷をめぐって;第3章 家庭のなかの子どもからみた学校と戦争―一九五二‐五八年;第4章 貧困からの脱却と子どもの高校進学;第5章 大人と子どもが語る「貧困」と「子ども」―どのようにして経済問題が忘れられていったか
著者プロフィール
相澤 真一(アイザワ シンイチ)
1979年、長崎県生まれ。中京大学現代社会学部准教授。専攻は教育社会学、社会階層論、比較歴史社会学
相澤 真一(アイザワ シンイチ)
1979年、長崎県生まれ。中京大学現代社会学部准教授。専攻は教育社会学、社会階層論、比較歴史社会学

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