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出版社名:世界思想社
出版年月:2021年9月
ISBN:978-4-7907-1758-4
275,23P 20cm
映画の詩学 触発するシモーヌ・ヴェイユ
今村純子/著
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内容紹介・もくじなど
映画という具体的な芸術に沈潜するとき、ヴェイユの思想はどう生きられるのか。己の詩をもつ人々の放つ美の閃光が、わたしたちの実在を照らし出す。尽きせぬイメージの泉。
もくじ情報:哲学、女、映画、そして…;第1部 大地と詩(ファンタジーとは何か―宮崎駿『となりのトトロ』;映像という詩のかたち―ジョナス・メカス『リトアニアへの旅の追憶』;叙事詩としての映画―佐藤真『阿賀に生きる』);第2部 叙事詩の閃光(夜と音楽―ジャン=リュック・ゴダール『アワーミュージック』;追憶の詩学―スティーヴン・ダルドリー『愛を読むひと』;「見ること」から「創ること」へ―想田和弘『Peace』);第3部 円環の詩学(沈黙にお…(続く
映画という具体的な芸術に沈潜するとき、ヴェイユの思想はどう生きられるのか。己の詩をもつ人々の放つ美の閃光が、わたしたちの実在を照らし出す。尽きせぬイメージの泉。
もくじ情報:哲学、女、映画、そして…;第1部 大地と詩(ファンタジーとは何か―宮崎駿『となりのトトロ』;映像という詩のかたち―ジョナス・メカス『リトアニアへの旅の追憶』;叙事詩としての映画―佐藤真『阿賀に生きる』);第2部 叙事詩の閃光(夜と音楽―ジャン=リュック・ゴダール『アワーミュージック』;追憶の詩学―スティーヴン・ダルドリー『愛を読むひと』;「見ること」から「創ること」へ―想田和弘『Peace』);第3部 円環の詩学(沈黙における関係性―小津安二郎『東京物語』;絵画としての映画―キムギドク『春夏秋冬そして春』;イタリアのシモーヌ・ヴェイユ― ジュゼッペ・トルナトーレ『ニュー・シネマ・パラダイス』);シモーヌ・ヴェイユとマヤ・デレン
著者プロフィール
今村 純子(イマムラ ジュンコ)
東京生まれ。イメージの哲学、映画論。1998年、東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了。2003年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。哲学DEA(ポワティエ大学)、学術博士(一橋大学)。現在、女子美術大学・白百合女子大学・成城大学・武蔵野美術大学・立教大学・早稲田大学兼任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
今村 純子(イマムラ ジュンコ)
東京生まれ。イメージの哲学、映画論。1998年、東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了。2003年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。哲学DEA(ポワティエ大学)、学術博士(一橋大学)。現在、女子美術大学・白百合女子大学・成城大学・武蔵野美術大学・立教大学・早稲田大学兼任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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