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文芸評論(日本)
出版社名:水声社
出版年月:2022年10月
ISBN:978-4-8010-0680-5
269P 19cm
カズオ・イシグロを読む
三村尚央/著
組合員価格 税込
2,178
円
(通常価格 税込 2,420円)
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内容紹介・もくじなど
初期の『遠い山なみの光』から、代表作『日の名残り』『わたしを離さないで』、そして最新作『クララとお日さま』まで、全長篇を仔細に読みこむ第1部、作品編。幽霊、動物、原爆、ケアなど、多彩にして重要なモチーフを手がかりに、創作のメカニズムを大胆に読みほどく第2部、モチーフ編。作品世界を縦横無尽に探訪しながら、ますます創造的で魅力的な読書体験への扉を開く、最新・最良のカズオ・イシグロ文学案内!
もくじ情報:1 作品編(『遠い山なみの光』の川向こうの女;『浮世の画家』の野心と裏切り;『日の名残り』の偉大な執事の品格;『充たされざる者』の夢ぎわの町―ゆがむ空間と時間;『わたしたちが孤児だったころ』の拡大鏡…(
続く
)
初期の『遠い山なみの光』から、代表作『日の名残り』『わたしを離さないで』、そして最新作『クララとお日さま』まで、全長篇を仔細に読みこむ第1部、作品編。幽霊、動物、原爆、ケアなど、多彩にして重要なモチーフを手がかりに、創作のメカニズムを大胆に読みほどく第2部、モチーフ編。作品世界を縦横無尽に探訪しながら、ますます創造的で魅力的な読書体験への扉を開く、最新・最良のカズオ・イシグロ文学案内!
もくじ情報:1 作品編(『遠い山なみの光』の川向こうの女;『浮世の画家』の野心と裏切り;『日の名残り』の偉大な執事の品格;『充たされざる者』の夢ぎわの町―ゆがむ空間と時間;『わたしたちが孤児だったころ』の拡大鏡―見えているようで見えていない;『わたしを離さないで』のカセットテープ―あなたを決して忘れない;『忘れられた巨人』の塔に埋められた歴史;『クララとお日さま』の暗闇と光);2 モチーフ編(幽霊―死、自殺;動物―親しいものと不気味なもの;(ディス)コミュニケーション―すれ違うメッセージを通じてこそ伝わるもの;乗物;家―建物と場所と記憶;水―川や海;記念碑―記憶と忘却;アート―技術と芸術との結びつき;人間の価値―その交換と循環;ステレオタイプ―日本、イギリス、二世界文学;原爆;視野;悪―戦いと共謀;ケア―他者への気づかいとその困難)
著者プロフィール
三村 尚央(ミムラ タカヒロ)
1974年、広島県に生まれる。広島大学大学院文学研究科博士課程後期修了。千葉工業大学教授(イギリス文学、記憶研究(Memory Studies))(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三村 尚央(ミムラ タカヒロ)
1974年、広島県に生まれる。広島大学大学院文学研究科博士課程後期修了。千葉工業大学教授(イギリス文学、記憶研究(Memory Studies))(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:1 作品編(『遠い山なみの光』の川向こうの女;『浮世の画家』の野心と裏切り;『日の名残り』の偉大な執事の品格;『充たされざる者』の夢ぎわの町―ゆがむ空間と時間;『わたしたちが孤児だったころ』の拡大鏡―見えているようで見えていない;『わたしを離さないで』のカセットテープ―あなたを決して忘れない;『忘れられた巨人』の塔に埋められた歴史;『クララとお日さま』の暗闇と光);2 モチーフ編(幽霊―死、自殺;動物―親しいものと不気味なもの;(ディス)コミュニケーション―すれ違うメッセージを通じてこそ伝わるもの;乗物;家―建物と場所と記憶;水―川や海;記念碑―記憶と忘却;アート―技術と芸術との結びつき;人間の価値―その交換と循環;ステレオタイプ―日本、イギリス、二世界文学;原爆;視野;悪―戦いと共謀;ケア―他者への気づかいとその困難)