ようこそ!
出版社名:小鳥遊書房
出版年月:2024年2月
ISBN:978-4-86780-038-6
242P 19cm
「記憶」で読む『鬼滅の刃』
三村尚央/著
 
組合員価格 税込 2,178円
(通常価格 税込 2,420円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
戦いの合間でさえ、人間も鬼も自分の過去をしばしば思い出す。そう、『鬼滅』は過去の「記憶」をめぐる物語なのだ。「回想」「走馬灯」「時間(過去・現在・未来)」などを鍵に、「細胞の記憶」や「先祖の記憶」など物語独自の概念にも着目。記憶研究を専門とする文学研究者が真剣に読み解く『鬼滅』論!
もくじ情報:序章 『鬼滅』と記憶;第1部 「時間」と「記憶」から読み解く『鬼滅の刃』(漫画研究と「時間」と「記憶」;「回想の物語」としての『鬼滅の刃』―炭治郎立志編(那田蜘蛛山まで);夢と幻、そして記憶―無限列車編;繋がれる記憶―遊郭編 VS上弦の陸・堕姫、妓夫太郎;遺伝する記憶―刀鍛冶の里編 VS上弦の肆・半天狗…(続く)
戦いの合間でさえ、人間も鬼も自分の過去をしばしば思い出す。そう、『鬼滅』は過去の「記憶」をめぐる物語なのだ。「回想」「走馬灯」「時間(過去・現在・未来)」などを鍵に、「細胞の記憶」や「先祖の記憶」など物語独自の概念にも着目。記憶研究を専門とする文学研究者が真剣に読み解く『鬼滅』論!
もくじ情報:序章 『鬼滅』と記憶;第1部 「時間」と「記憶」から読み解く『鬼滅の刃』(漫画研究と「時間」と「記憶」;「回想の物語」としての『鬼滅の刃』―炭治郎立志編(那田蜘蛛山まで);夢と幻、そして記憶―無限列車編;繋がれる記憶―遊郭編 VS上弦の陸・堕姫、妓夫太郎;遺伝する記憶―刀鍛冶の里編 VS上弦の肆・半天狗、伍・玉壺;最後の戦い(1)柱稽古~無限城へ VS新上弦の陸・獪岳、VS上弦の参・猗窩座 ほか);第2部 作品にちりばめられたテーマたち(繋がりと縛り;記憶や想いの継承;他者への想い);終章 『鬼滅の刃』に見る「記憶」の諸相
著者プロフィール
三村 尚央(ミムラ タカヒロ)
1974年、広島県生まれ。広島大学大学院文学研究科博士課程後期修了。現在、千葉工業大学教授。関心分野はイギリス文学(カズオ・イシグロなど)および記憶の文化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三村 尚央(ミムラ タカヒロ)
1974年、広島県生まれ。広島大学大学院文学研究科博士課程後期修了。現在、千葉工業大学教授。関心分野はイギリス文学(カズオ・イシグロなど)および記憶の文化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本