ようこそ!
出版社名:日経BP日本経済新聞出版
出版年月:2025年11月
ISBN:978-4-296-12582-1
261P 19cm
現場で役立つ人材評価学 人を見る目を養い仕事・教育に活かす
高橋潔/著
組合員価格 税込 2,508
(通常価格 税込 2,640円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※年末年始は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:【日本にはどのような仕組みが合っているのか?】社会や組織の中で活動するには避けては通れないのに、常識で片づけられていて、意外と深く知られていないのが人の評価。本書は、組織における人の評価の問題を、多角的な視点で掘り下げるもの。「能力vs運」という社会的問題からはじめて、奈良時代の評価、昔話から読み解く評価の考え方、絶対評価と相対評価のメリット・デメリット、評価の甘辛、東洋と西洋の評価の特徴、ジョブ型雇用の下での評価のあり方、80・20の法則が評価に与える影響などを題材に、心理学的、脳科学的、経営学的、経済学的、歴史的視点を盛り込んで解説する。
重大ミッションに取り組むためのヒントが満…(続く
内容紹介:【日本にはどのような仕組みが合っているのか?】社会や組織の中で活動するには避けては通れないのに、常識で片づけられていて、意外と深く知られていないのが人の評価。本書は、組織における人の評価の問題を、多角的な視点で掘り下げるもの。「能力vs運」という社会的問題からはじめて、奈良時代の評価、昔話から読み解く評価の考え方、絶対評価と相対評価のメリット・デメリット、評価の甘辛、東洋と西洋の評価の特徴、ジョブ型雇用の下での評価のあり方、80・20の法則が評価に与える影響などを題材に、心理学的、脳科学的、経営学的、経済学的、歴史的視点を盛り込んで解説する。
重大ミッションに取り組むためのヒントが満載。平等と公平、人事考課のルーツ、絶対評価と相対評価の違い、フィードバックのあり方、評価制度作り込みのポイント、評価者訓練の進め方、成果主義の先にあるもの―。心理学的、脳科学的、経営学的、経済学的、歴史的視点を盛り込んで正しい進め方を興味深く講義。
もくじ情報:社会の価値観が評価を決める;人の評価とその中身;評価にかかわる根本問題;人事評価の歴史を巡る;賃金はどのように決まるのか;評価におけるメンバーシップ型・パフォーマンス型・ジョブ型;絶対評価と相対評価を見極める;人事評価のスタンダード―図式評定;目標で評価する制度(MBO);職場の姿を映し出す三六〇度評価(コンピテンシー評価);1on1ミーティングによる一対一のコーチング;人事評価の悲観論;評価はどこまで甘いのか;本人の全体的印象は正しいのか、誤りなのか;評価の認知科学;人を見る目を養う;評価の質を高めるために人事部ができること;評価は組織の「鏡」;評価の質を高める評価者訓練;人事評価からパフォーマンス・マネジメントへ;評価の前提が揺らぐ社会;人事制度の未来図
著者プロフィール
〓橋 潔(タカハシ キヨシ)
立命館大学総合心理学部教授。神戸大学名誉教授。1960年生まれ。84年慶應義塾大学文学部卒業、86年慶應義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了、96年ミネソタ大学経営大学院博士課程修了(Ph.D.)。日本能率協会マネジメントセンター勤務を経て、97年南山大学経営学部講師、98年同助教授、2000年同大学総合政策学部助教授。04年神戸大学大学院経営学研究科助教授、06年教授。17年より現職。専門は産業心理学、組織行動論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
〓橋 潔(タカハシ キヨシ)
立命館大学総合心理学部教授。神戸大学名誉教授。1960年生まれ。84年慶應義塾大学文学部卒業、86年慶應義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了、96年ミネソタ大学経営大学院博士課程修了(Ph.D.)。日本能率協会マネジメントセンター勤務を経て、97年南山大学経営学部講師、98年同助教授、2000年同大学総合政策学部助教授。04年神戸大学大学院経営学研究科助教授、06年教授。17年より現職。専門は産業心理学、組織行動論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本