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出版社名:朝日新聞出版
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-02-265240-9
237P 15cm
川のある街/朝日文庫 え10-5
江國香織/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:両親の離婚によって母親の実家近くに暮らしはじめた望子。そのマンションの部屋からは郊外を流れる大きな川が見える。父親との面会、新しくできた友達。望子の目に映る景色と彼女の成長を活写した「川のある街」をはじめ、人生の三つの〈時間〉を川の流れる三つの街を舞台に描いた著者の小説的達成。誰もが通過する人生の、ささやかで特別な瞬間とありのままにある世界を鮮やかに切り取った慈愛の物語。《解説・朝吹真理子》
両親の離婚によって母親の実家近くに暮らしはじめた望子。父親との面会、新しくできた友達。望子の目に映る景色と彼女の成長を活写した表題作をはじめ、川の流れる三つの街を舞台に、誰もが通過する人生の、さ…(続く
内容紹介:両親の離婚によって母親の実家近くに暮らしはじめた望子。そのマンションの部屋からは郊外を流れる大きな川が見える。父親との面会、新しくできた友達。望子の目に映る景色と彼女の成長を活写した「川のある街」をはじめ、人生の三つの〈時間〉を川の流れる三つの街を舞台に描いた著者の小説的達成。誰もが通過する人生の、ささやかで特別な瞬間とありのままにある世界を鮮やかに切り取った慈愛の物語。《解説・朝吹真理子》
両親の離婚によって母親の実家近くに暮らしはじめた望子。父親との面会、新しくできた友達。望子の目に映る景色と彼女の成長を活写した表題作をはじめ、川の流れる三つの街を舞台に、誰もが通過する人生の、ささやかで特別な瞬間を描く慈愛の物語。
著者プロフィール
江國 香織(エクニ カオリ)
1964年東京都生まれ。87年「草之丞の話」で「小さな童話」大賞、89年「409ラドクリフ」でフェミナ賞、92年『きらきらひかる』で紫式部文学賞、2002年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞、04年『号泣する準備はできていた』で直木賞、07年『がらくた』で島清恋愛文学賞、10年『真昼なのに昏い部屋』で中央公論文芸賞、12年「犬とハモニカ」で川端康成文学賞、15年『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』で谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
江國 香織(エクニ カオリ)
1964年東京都生まれ。87年「草之丞の話」で「小さな童話」大賞、89年「409ラドクリフ」でフェミナ賞、92年『きらきらひかる』で紫式部文学賞、2002年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞、04年『号泣する準備はできていた』で直木賞、07年『がらくた』で島清恋愛文学賞、10年『真昼なのに昏い部屋』で中央公論文芸賞、12年「犬とハモニカ」で川端康成文学賞、15年『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』で谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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