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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-04-607971-8
217P 18cm
ゆびさきがふれあった日
永瀬/著
 
組合員価格 税込 1,683円
(通常価格 税込 1,870円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:歌人・穂村弘さん推薦!精緻な筆致がきらめく文筆界の新星がおくる「余白」を巡る、優しく静かなエッセイ集。読めない時も、読める時もいつでもどうぞ。 人は閉じられていながら開かれてもいる。一人一人が違いながら、一つにもなれる。沈殿する寂しさや孤独感を抱えながら、ときおり繋がり合うことができる。そのためにも、きっと余白というものが必要で、もしこの世界から余白がなくなったら、僕たちは「繋がる」という可能性すらも開かれなくなるのではないか、と僕は思った。__まえがきより。
読者の感性をゆさぶり、柔らかく拡張する。精緻な筆致が光る文筆家が編む、〈余白〉を巡る初のエッセイ。高速化する世界にのまれて“…(続く)
内容紹介:歌人・穂村弘さん推薦!精緻な筆致がきらめく文筆界の新星がおくる「余白」を巡る、優しく静かなエッセイ集。読めない時も、読める時もいつでもどうぞ。 人は閉じられていながら開かれてもいる。一人一人が違いながら、一つにもなれる。沈殿する寂しさや孤独感を抱えながら、ときおり繋がり合うことができる。そのためにも、きっと余白というものが必要で、もしこの世界から余白がなくなったら、僕たちは「繋がる」という可能性すらも開かれなくなるのではないか、と僕は思った。__まえがきより。
読者の感性をゆさぶり、柔らかく拡張する。精緻な筆致が光る文筆家が編む、〈余白〉を巡る初のエッセイ。高速化する世界にのまれて“大切な何か”を取りこぼしそうなあなたへ。
もくじ情報:Word 言葉とともに(遠きにありて;友にしてください;丸ビルにて、朝五時より;置き手紙;表紙絵の思い出;箱のなかの透明な詩;歌詞カードをめくる;「あ」;peace;春の訪れ);Image 部屋と、もう一つの世界(ときには魔法使いもいる世界;わからない、という霧;窓の向こうで;眠れない夜は;「五百円でな」;無関心という優しさ;丸い空白;雲と鳥;カナリアを連れて;散歩道;小さな花火大会;優しい贈り物);Scene 蝶々の見た夢のように(ポン、シュパッ、トン;もう一つの懐かしさ;物語の背景;ある小さなライブハウスで;泥団子;風が吹くと揺れるいのち;あの日隣だった人たち;「雪を初めて見ました」)
著者プロフィール
永瀬(ナガセ)
詩や短歌、エッセイなどの制作を行う。静かな生活のなかで書くことと生きることを模索している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
永瀬(ナガセ)
詩や短歌、エッセイなどの制作を行う。静かな生活のなかで書くことと生きることを模索している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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