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出版社名:彰国社
出版年月:2002年9月
ISBN:978-4-395-00686-1
239P 19cm
漱石まちをゆく 建築家になろうとした作家
若山滋/著
組合員価格 税込 1,782
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漱石の体験と、作品に現れた明治という時代の文化・文明、特に住居、建築、まち、都市、そして「国家」という空間を解き明かす。
漱石の体験と、作品に現れた明治という時代の文化・文明、特に住居、建築、まち、都市、そして「国家」という空間を解き明かす。
内容紹介・もくじなど
漱石は学生時代、建築家になろうとした。そしてその作品に登場する都市と建築の描写は、多様で、詳細で、また重要な「意味」をになっている。それは現代に生きるわれわれの心象風景の原型であり、われわれは彼を歩かせることによって、「西洋」という力に直面した明治人の心と、「近代」への道を歩んできた日本人の心を知ることができる。漱石とともに歩いてみよう。それはわれわれ自身の心を知ることだ。
もくじ情報:1 閉ざされた舞台―場の三部作;2 漂泊の住まい;3 ヒロインと建築様式―東京の四部作(前);4 草を枕に;5 市中に隠れる―東京の四部作(後);6 開かれた視野;7 漂う心―海の三部作;8 文学と建築の出会う…(続く
漱石は学生時代、建築家になろうとした。そしてその作品に登場する都市と建築の描写は、多様で、詳細で、また重要な「意味」をになっている。それは現代に生きるわれわれの心象風景の原型であり、われわれは彼を歩かせることによって、「西洋」という力に直面した明治人の心と、「近代」への道を歩んできた日本人の心を知ることができる。漱石とともに歩いてみよう。それはわれわれ自身の心を知ることだ。
もくじ情報:1 閉ざされた舞台―場の三部作;2 漂泊の住まい;3 ヒロインと建築様式―東京の四部作(前);4 草を枕に;5 市中に隠れる―東京の四部作(後);6 開かれた視野;7 漂う心―海の三部作;8 文学と建築の出会うところ
著者プロフィール
若山 滋(ワカヤマ シゲル)
1947年生まれ。1969年東京工業大学建築学科卒業。1974年同大学院博士課程修了。(株)久米設計勤務を経て現在、名古屋工業大学教授。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
若山 滋(ワカヤマ シゲル)
1947年生まれ。1969年東京工業大学建築学科卒業。1974年同大学院博士課程修了。(株)久米設計勤務を経て現在、名古屋工業大学教授。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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