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出版社名:新潮社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-10-611118-1
202P 18cm
漢字文化圏の興亡 中国の限界、日本の前途/新潮新書 1118
若山滋/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:万葉集、源氏物語、織田信長、夏目漱石……古来、日本人は漢字文化圏の中国、アルファベット文化圏の西洋と向き合い、独特の方法すなわち「和能」をもって大陸の文明を受容してきた。世界情勢と東西の力学が大きく変わりつつあるいま、私たち日本人が進むべき道はいったいどこにあるのか。長年、建築と文学の関係を探究してきた著者が、世界各地での実体験を織り交ぜながらこの国の前途を問う、画期的論考。
万葉集、源氏物語、織田信長、夏目漱石…古来、日本人は漢字文化圏の中国、アルファベット文化圏の西洋と向き合い、独特の方法すなわち「和能」をもって大陸の文明を受容してきた。世界情勢と東西の力学が大きく変わりつつある…(続く
内容紹介:万葉集、源氏物語、織田信長、夏目漱石……古来、日本人は漢字文化圏の中国、アルファベット文化圏の西洋と向き合い、独特の方法すなわち「和能」をもって大陸の文明を受容してきた。世界情勢と東西の力学が大きく変わりつつあるいま、私たち日本人が進むべき道はいったいどこにあるのか。長年、建築と文学の関係を探究してきた著者が、世界各地での実体験を織り交ぜながらこの国の前途を問う、画期的論考。
万葉集、源氏物語、織田信長、夏目漱石…古来、日本人は漢字文化圏の中国、アルファベット文化圏の西洋と向き合い、独特の方法すなわち「和能」をもって大陸の文明を受容してきた。世界情勢と東西の力学が大きく変わりつつあるいま、私たち日本人が進むべき道はいったいどこにあるのか。長年、建築と文学の関係を探究してきた著者が、世界各地での実体験を織り交ぜながらこの国の前途を問う、画期的論考。
もくじ情報:第1章 漢字文化圏とアルファベット文化圏;第2章 文字と建築の密接な関係;第3章 漢字思想の花が咲く;第4章 仮名文学の花が咲く;第5章 取り残された文化圏;第6章 信長は漢字圏初の「世界人」;第7章 漢字帝国の挑戦・1945まで;第8章 漢字帝国の挑戦・1945から
著者プロフィール
若山 滋(ワカヤマ シゲル)
1947年台湾生まれ。74年東京工業大学大学院博士課程修了。建築家。名古屋工業大学名誉教授。専攻は建築文化論、比較様式論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
若山 滋(ワカヤマ シゲル)
1947年台湾生まれ。74年東京工業大学大学院博士課程修了。建築家。名古屋工業大学名誉教授。専攻は建築文化論、比較様式論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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