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文芸評論(日本)
出版社名:インパクト出版会
出版年月:2004年1月
ISBN:978-4-7554-0136-7
347P 22cm
プロレタリア文学とその時代
栗原幸夫/著
組合員価格 税込
3,465
円
(通常価格 税込 3,850円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:日本プロレタリア作家同盟の思想と運動を中心に、1930年代前後の日本の一つの断面図を描く。新たに関連論考を大幅に増補、池田浩士による解説「栗原幸夫の『政治と文学』」を付した。プロレタリア文学とは何だったのかを考えるための古典的名著、30年ぶりに復刊。
もくじ情報:プロレタリア文学とその時代(知識人左翼の軌跡;全体的主体―中野重治;“戦争と革命の時代”―一九三〇年;大衆化とは何か―芸術運動のボリシェヴィーキ化 ほか);補遺 起源とその後(芸術の革命と革命の芸術;始まりの問題―文学史における近代と現代;「大衆化」とプロレタリア大衆文学;中野重治と転向の問題 ほか)
内容紹介:日本プロレタリア作家同盟の思想と運動を中心に、1930年代前後の日本の一つの断面図を描く。新たに関連論考を大幅に増補、池田浩士による解説「栗原幸夫の『政治と文学』」を付した。プロレタリア文学とは何だったのかを考えるための古典的名著、30年ぶりに復刊。
もくじ情報:プロレタリア文学とその時代(知識人左翼の軌跡;全体的主体―中野重治;“戦争と革命の時代”―一九三〇年;大衆化とは何か―芸術運動のボリシェヴィーキ化 ほか);補遺 起源とその後(芸術の革命と革命の芸術;始まりの問題―文学史における近代と現代;「大衆化」とプロレタリア大衆文学;中野重治と転向の問題 ほか)
著者プロフィール
栗原 幸夫(クリハラ ユキオ)
1927年、東京生まれ。1950年、慶応義塾大学経済学部卒業。青木書店、『週刊読書人』、『日本読書新聞』などの編集部に勤務のかたわら、さまざまな新しい運動に関わりつつ、コミュニズム運動史、プロレタリア文学史を研究。現在、文学史を読みかえる研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
栗原 幸夫(クリハラ ユキオ)
1927年、東京生まれ。1950年、慶応義塾大学経済学部卒業。青木書店、『週刊読書人』、『日本読書新聞』などの編集部に勤務のかたわら、さまざまな新しい運動に関わりつつ、コミュニズム運動史、プロレタリア文学史を研究。現在、文学史を読みかえる研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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