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出版社名:ナカニシヤ出版
出版年月:2006年12月
ISBN:978-4-7795-0098-5
273P 20cm
悪と暴力の倫理学/叢書=倫理学のフロンティア 18
熊野純彦/編 麻生博之/編
組合員価格 税込 2,376
(通常価格 税込 2,640円)
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奇しくも時代と社会を表出している「悪と暴力」の思考やその現場を哲学・倫理学の存在論的根源性として問い返す。
奇しくも時代と社会を表出している「悪と暴力」の思考やその現場を哲学・倫理学の存在論的根源性として問い返す。
内容紹介・もくじなど
奇しくも時代と社会を表出している「悪と暴力」の思考やその現場を哲学・倫理学の存在論的根源性として問い返す。
もくじ情報:他者・倫理・暴力―総論にかえて;1 問題の原型に向かって(悪の起源―シェリングの思考に基づいて;苦しみの意味を求めて―レヴィナスから見る悪と苦しみ;「エコノミー」あるいは「超越論的暴力」―デリダの「エコノミー」論;親鸞における“悪”と“宿業”―「ひと千人ころしてんや」をめぐって);2 思考のアクチュアリティを賭けて(聖なるファシズム;リベラリズムの身体―方法論的個人主義批判の試み;“帝国”の暴力―グローバリゼーションにおける生政治のありようをめぐって;“語られたこと”としての…(続く
奇しくも時代と社会を表出している「悪と暴力」の思考やその現場を哲学・倫理学の存在論的根源性として問い返す。
もくじ情報:他者・倫理・暴力―総論にかえて;1 問題の原型に向かって(悪の起源―シェリングの思考に基づいて;苦しみの意味を求めて―レヴィナスから見る悪と苦しみ;「エコノミー」あるいは「超越論的暴力」―デリダの「エコノミー」論;親鸞における“悪”と“宿業”―「ひと千人ころしてんや」をめぐって);2 思考のアクチュアリティを賭けて(聖なるファシズム;リベラリズムの身体―方法論的個人主義批判の試み;“帝国”の暴力―グローバリゼーションにおける生政治のありようをめぐって;“語られたこと”としての歴史と暴力);3 暴力の現場からの思考(“家族”と暴力;生殖医療技術における「暴力」―多胎減数手術と女性の自己決定;破壊のあとの鎖列―水俣の経験から;パレスチナ/イスラエルにおける暴力とテロリズム)
著者プロフィール
熊野 純彦(クマノ スミヒコ)
1958年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。倫理学専攻。東京大学文学部助教授
熊野 純彦(クマノ スミヒコ)
1958年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。倫理学専攻。東京大学文学部助教授

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