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哲学・思想その他
出版社名:東京大学出版会
出版年月:2014年9月
ISBN:978-4-13-003503-3
215P 21cm
人文知 3/境界と交流
秋山聰/〔ほか〕編集委員/熊野純彦/編 佐藤健二/編
組合員価格 税込
2,772
円
(通常価格 税込 3,080円)
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内容紹介・もくじなど
空間を超え、他者との出会いの中で自らを更新していく文化のダイナミズムを論じ、人文知の輪郭を描き直す。
もくじ情報:1 問題の原型(「自己と他者」という問題をめぐって;紙とデジタルの間で―人文学の物質的な側面と知的分業について;越境する知と生の作法―フロムにおける「無意識」と知の生成をめぐって);2 交流の諸相(東北アジアという交流圏―王権論の視角から;「長崎」再考―海域アジアと近世日本;ゴシックにおける境界と交流);3 日本近代という問題(「近代日本文学」という制度の成立;裏切り者にならないために―翻訳について考えるときにたいてい誰もが考えるようなこと;「演説」と「挨拶」の公共圏―声の力の原点…(
続く
)
空間を超え、他者との出会いの中で自らを更新していく文化のダイナミズムを論じ、人文知の輪郭を描き直す。
もくじ情報:1 問題の原型(「自己と他者」という問題をめぐって;紙とデジタルの間で―人文学の物質的な側面と知的分業について;越境する知と生の作法―フロムにおける「無意識」と知の生成をめぐって);2 交流の諸相(東北アジアという交流圏―王権論の視角から;「長崎」再考―海域アジアと近世日本;ゴシックにおける境界と交流);3 日本近代という問題(「近代日本文学」という制度の成立;裏切り者にならないために―翻訳について考えるときにたいてい誰もが考えるようなこと;「演説」と「挨拶」の公共圏―声の力の原点から考える)
著者プロフィール
熊野 純彦(クマノ スミヒコ)
東京大学大学院人文社会系研究科教授
熊野 純彦(クマノ スミヒコ)
東京大学大学院人文社会系研究科教授
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もくじ情報:1 問題の原型(「自己と他者」という問題をめぐって;紙とデジタルの間で―人文学の物質的な側面と知的分業について;越境する知と生の作法―フロムにおける「無意識」と知の生成をめぐって);2 交流の諸相(東北アジアという交流圏―王権論の視角から;「長崎」再考―海域アジアと近世日本;ゴシックにおける境界と交流);3 日本近代という問題(「近代日本文学」という制度の成立;裏切り者にならないために―翻訳について考えるときにたいてい誰もが考えるようなこと;「演説」と「挨拶」の公共圏―声の力の原点…(続く)
もくじ情報:1 問題の原型(「自己と他者」という問題をめぐって;紙とデジタルの間で―人文学の物質的な側面と知的分業について;越境する知と生の作法―フロムにおける「無意識」と知の生成をめぐって);2 交流の諸相(東北アジアという交流圏―王権論の視角から;「長崎」再考―海域アジアと近世日本;ゴシックにおける境界と交流);3 日本近代という問題(「近代日本文学」という制度の成立;裏切り者にならないために―翻訳について考えるときにたいてい誰もが考えるようなこと;「演説」と「挨拶」の公共圏―声の力の原点から考える)