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出版社名:勁草書房
出版年月:2012年4月
ISBN:978-4-326-35158-9
264P 20cm
リベラルな秩序か帝国か アメリカと世界政治の行方 上
G・ジョン・アイケンベリー/著 細谷雄一/監訳
組合員価格 税込 2,772
(通常価格 税込 3,080円)
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アメリカが築いてきた世界秩序、そして台頭する中国……いまこそ注目すべき、戦後世界の起源と性質。(下)も発売。
アメリカが築いてきた世界秩序、そして台頭する中国……いまこそ注目すべき、戦後世界の起源と性質。(下)も発売。
内容紹介・もくじなど
冷戦が終わったあと、共通の敵を失った西側先進国の結束は崩れると思われた。しかし、これら諸国は結束を保ち、リベラルな民主主義は世界に広まっていった。アメリカがデザインした国際秩序は、なぜこれほどまで持続できるのか?戦後世界の起源と性質を、鋭く、深く、描き出す。中国の台頭を論じた「日本語版への序文」をオリジナルで収録。
もくじ情報:第1部 コンスティテューショナリズムとリベラルな覇権(アメリカ覇権の起源を再考する;社会化と覇権的パワー;リベラルな国際秩序の性質と源泉;国際関係論におけるコンスティテューショナリズム)
冷戦が終わったあと、共通の敵を失った西側先進国の結束は崩れると思われた。しかし、これら諸国は結束を保ち、リベラルな民主主義は世界に広まっていった。アメリカがデザインした国際秩序は、なぜこれほどまで持続できるのか?戦後世界の起源と性質を、鋭く、深く、描き出す。中国の台頭を論じた「日本語版への序文」をオリジナルで収録。
もくじ情報:第1部 コンスティテューショナリズムとリベラルな覇権(アメリカ覇権の起源を再考する;社会化と覇権的パワー;リベラルな国際秩序の性質と源泉;国際関係論におけるコンスティテューショナリズム)
著者プロフィール
アイケンベリー,G.ジョン(アイケンベリー,G.ジョン)
1954年生まれ。マンチェスター・カレッジ卒業。シカゴ大学大学院博士課程修了、Ph.D.(政治学)。プリンストン大学助教授、ペンシルヴァニア大学准教授、ジョージタウン大学教授などを経て、プリンストン大学ウッドローウィルソン公共政策大学院教授。専門は国際関係論、アメリカ外交
アイケンベリー,G.ジョン(アイケンベリー,G.ジョン)
1954年生まれ。マンチェスター・カレッジ卒業。シカゴ大学大学院博士課程修了、Ph.D.(政治学)。プリンストン大学助教授、ペンシルヴァニア大学准教授、ジョージタウン大学教授などを経て、プリンストン大学ウッドローウィルソン公共政策大学院教授。専門は国際関係論、アメリカ外交

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