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出版社名:勁草書房
出版年月:2012年4月
ISBN:978-4-326-35159-6
272P 20cm
リベラルな秩序か帝国か アメリカと世界政治の行方 下
G・ジョン・アイケンベリー/著 細谷雄一/監訳
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内容紹介・もくじなど
冷戦が終わったあと、唯一の超大国となったアメリカ。単独行動主義に進み、九・一一テロを受けて「帝国」として振る舞い続けるかに見えたが、それもうまくいかなかった。なぜアメリカは危機に陥ったのか?今後進むべき道はどこにあるのか?第二次大戦後に西側先進国を結束させた「リベラルな秩序」をもとに、解決策を導き出す。
もくじ情報:第1部 コンスティテューショナリズムとリベラルな覇権(承前)(アメリカのパワーと資本主義的なデモクラシーの帝国);第2部 単極構造と多国間主義(冷戦後の混乱という誤った通念;覇権を正しく理解する;テロ時代のアメリカのグランド・ストラテジー;アメリカの帝国的野心;ネオコンの時代の終わ…(続く
冷戦が終わったあと、唯一の超大国となったアメリカ。単独行動主義に進み、九・一一テロを受けて「帝国」として振る舞い続けるかに見えたが、それもうまくいかなかった。なぜアメリカは危機に陥ったのか?今後進むべき道はどこにあるのか?第二次大戦後に西側先進国を結束させた「リベラルな秩序」をもとに、解決策を導き出す。
もくじ情報:第1部 コンスティテューショナリズムとリベラルな覇権(承前)(アメリカのパワーと資本主義的なデモクラシーの帝国);第2部 単極構造と多国間主義(冷戦後の混乱という誤った通念;覇権を正しく理解する;テロ時代のアメリカのグランド・ストラテジー;アメリカの帝国的野心;ネオコンの時代の終わり;アメリカの多国間主義は衰退しているのか)
著者プロフィール
アイケンベリー,G.ジョン(アイケンベリー,G.ジョン)
1954年生まれ。マンチェスター・カレッジ卒業。シカゴ大学大学院博士課程修了、Ph.D.(政治学)。プリンストン大学助教授、ペンシルヴァニア大学准教授、ジョージタウン大学教授などを経て、プリンストン大学ウッドローウィルソン公共政策大学院教授。専門は国際関係論、アメリカ外交
アイケンベリー,G.ジョン(アイケンベリー,G.ジョン)
1954年生まれ。マンチェスター・カレッジ卒業。シカゴ大学大学院博士課程修了、Ph.D.(政治学)。プリンストン大学助教授、ペンシルヴァニア大学准教授、ジョージタウン大学教授などを経て、プリンストン大学ウッドローウィルソン公共政策大学院教授。専門は国際関係論、アメリカ外交

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