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出版社名:白水社
出版年月:2015年6月
ISBN:978-4-560-09265-1
272P 20cm
アメリカ大陸のナチ文学/ボラーニョ・コレクション
ロベルト・ボラーニョ/著 野谷文昭/訳
組合員価格 税込
2,475
円
(通常価格 税込 2,750円)
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悪の輝きを放つ作家たち 十九世紀から二十一世紀まで、アメリカ大陸に生まれ育ち、どこかずれた右翼的作家・詩人たちの人生と作品を集めた架空の〈作家列伝〉。本書に登場する三十人は、それぞれ生没年を付され、文学事典さながら長短さまざまに紹介される。ヒトラーに抱かれた赤子の自分の記念写真を誇りにするアルゼンチンの肥満体の女流詩人、数々の異名を編み出し「カリブのペソア」と呼ばれるハイチの剽窃詩人、壮大な〈第四帝国のサガ〉シリーズで成功を収めるアメリカのSF作家、ボカ・ジュニアーズのフーリガン集団を率いるアルゼンチンの詩人兄弟……いずれもボラーニョ・ワールドを体現する傑物揃い。『通話』、『野生の探偵たち』、…(
続く
)
悪の輝きを放つ作家たち 十九世紀から二十一世紀まで、アメリカ大陸に生まれ育ち、どこかずれた右翼的作家・詩人たちの人生と作品を集めた架空の〈作家列伝〉。本書に登場する三十人は、それぞれ生没年を付され、文学事典さながら長短さまざまに紹介される。ヒトラーに抱かれた赤子の自分の記念写真を誇りにするアルゼンチンの肥満体の女流詩人、数々の異名を編み出し「カリブのペソア」と呼ばれるハイチの剽窃詩人、壮大な〈第四帝国のサガ〉シリーズで成功を収めるアメリカのSF作家、ボカ・ジュニアーズのフーリガン集団を率いるアルゼンチンの詩人兄弟……いずれもボラーニョ・ワールドを体現する傑物揃い。『通話』、『野生の探偵たち』、『2666』などでお馴染みの人物やエピソードが本書ですでに登場している点も見逃せない。随所に見られる自己言及的かつ予見的なフレーズは、他の邦訳作品に親しんだ読者には堪えられないはずだ。ボラーニョ自身、一九九六年に刊行された本書によって初めて批評家の注目を集めた。巻末に付された他の登場人物略歴、事項および書誌一覧も含め、文学的野心に満ちた初期の恐るべき傑作。
内容紹介・もくじなど
存在しない書き手たちの人生と作品に捧ぐ、おぞましくもどこか切なく滑稽な“架空の文学事典”。
存在しない書き手たちの人生と作品に捧ぐ、おぞましくもどこか切なく滑稽な“架空の文学事典”。
著者プロフィール
ボラーニョ,ロベルト(ボラーニョ,ロベルト)
1953年、チリのサンティアゴに生まれる。1968年、一家でメキシコに移住。1973年、チリに一時帰国し、ピノチェトによる軍事クーデターに遭遇したとされる。翌74年、メキシコへ戻る。その後、エルサルバドル、フランス、スペインなどを放浪。77年以降、およそ四半世紀にわたってスペインに居を定める。1984年に小説家としてデビュー。1997年に刊行された第一短篇集『通話』でサンティアゴ市文学賞を受賞。2003年、50歳の若さで死去
ボラーニョ,ロベルト(ボラーニョ,ロベルト)
1953年、チリのサンティアゴに生まれる。1968年、一家でメキシコに移住。1973年、チリに一時帰国し、ピノチェトによる軍事クーデターに遭遇したとされる。翌74年、メキシコへ戻る。その後、エルサルバドル、フランス、スペインなどを放浪。77年以降、およそ四半世紀にわたってスペインに居を定める。1984年に小説家としてデビュー。1997年に刊行された第一短篇集『通話』でサンティアゴ市文学賞を受賞。2003年、50歳の若さで死去
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1953年、チリのサンティアゴに生まれる。1968年、一家でメキシコに移住。1973年、チリに一時帰国し、ピノチェトによる軍事クーデターに遭遇したとされる。翌74年、メキシコへ戻る。その後、エルサルバドル、フランス、スペインなどを放浪。77年以降、およそ四半世紀にわたってスペインに居を定める。1984年に小説家としてデビュー。1997年に刊行された第一短篇集『通話』でサンティアゴ市文学賞を受賞。2003年、50歳の若さで死去
1953年、チリのサンティアゴに生まれる。1968年、一家でメキシコに移住。1973年、チリに一時帰国し、ピノチェトによる軍事クーデターに遭遇したとされる。翌74年、メキシコへ戻る。その後、エルサルバドル、フランス、スペインなどを放浪。77年以降、およそ四半世紀にわたってスペインに居を定める。1984年に小説家としてデビュー。1997年に刊行された第一短篇集『通話』でサンティアゴ市文学賞を受賞。2003年、50歳の若さで死去