ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文芸
>
海外文学
>
南米文学
出版社名:白水社
出版年月:2015年12月
ISBN:978-4-560-09266-8
183P 20cm
はるかな星/ボラーニョ・コレクション
ロベルト・ボラーニョ/著 斎藤文子/訳
組合員価格 税込
1,881
円
(通常価格 税込 2,090円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
ボラーニョ文学の要となる初期の重要作 軍政下のチリ、奇抜な空中詩パフォーマンスでその名を馳せたカルロス・ビーダー。複数の名をもつ彼の驚くベき生涯とは……『アメリカ大陸のナチ文学』最終章の主人公をめぐる、もうひとつの戦慄の物語。語り手がその男に初めて出会ったのは1971年か72年のこと。当時はルイス=タグレと名乗り、詩の創作ゼミに出入りしていた。どこかよそよそしくとらえどころのない雰囲気で女子学生たちの心を征服し、男子学生たちは羨望と不信感を抱く。やがて73年にクーデターが勃発。若い詩人たちまでもが血なまぐさい事件に直面させられたこの時代、語り手は拘留先でふたたび彼の姿を目撃する。だがそのときは…(
続く
)
ボラーニョ文学の要となる初期の重要作 軍政下のチリ、奇抜な空中詩パフォーマンスでその名を馳せたカルロス・ビーダー。複数の名をもつ彼の驚くベき生涯とは……『アメリカ大陸のナチ文学』最終章の主人公をめぐる、もうひとつの戦慄の物語。語り手がその男に初めて出会ったのは1971年か72年のこと。当時はルイス=タグレと名乗り、詩の創作ゼミに出入りしていた。どこかよそよそしくとらえどころのない雰囲気で女子学生たちの心を征服し、男子学生たちは羨望と不信感を抱く。やがて73年にクーデターが勃発。若い詩人たちまでもが血なまぐさい事件に直面させられたこの時代、語り手は拘留先でふたたび彼の姿を目撃する。だがそのときはまだ、収容所の空に飛行機雲で聖書の言葉を綴ったパイロットがルイス=タグレと同一人物だとは知らない。パイロットの名はカルロス・ビーダー、クーデター後、政権側に与し、数々の忌まわしい所業に手を染めていたことが判明する…… 『アメリカ大陸のナチ文学』に登場するラミレス=ホフマンの物語を下敷きに、前衛詩人、写真家にして恐怖の殺人者ビーダーの物語が、ひとつの小説の形をとって新たに立ち上がる。後年の作品の萌芽が随所に感じ取れる、ボラーニョ文学の要。
内容紹介・もくじなど
軍政下のチリ、奇抜な空中詩パフォーマンスでその名を馳せた飛行詩人カルロス・ビーダー。複数の名をもつ彼の驚くべき生涯とは―。『アメリカ大陸のナチ文学』から飛び出したもうひとつの戦慄の物語。
軍政下のチリ、奇抜な空中詩パフォーマンスでその名を馳せた飛行詩人カルロス・ビーダー。複数の名をもつ彼の驚くべき生涯とは―。『アメリカ大陸のナチ文学』から飛び出したもうひとつの戦慄の物語。
著者プロフィール
ボラーニョ,ロベルト(ボラーニョ,ロベルト)
1953年、チリのサンティアゴに生まれる。1968年、一家でメキシコに移住。1973年、チリに一時帰国し、ピノチェトによる軍事クーデターに遭遇したとされる。翌74年、メキシコへ戻る。その後、エルサルバドル、フランス、スペインなどを放浪。77年以降、およそ四半世紀にわたってスペインに居を定める。1984年に小説家としてデビュー。1996年、『アメリカ大陸のナチ文学』と本書『はるかな星』を刊行。1997年に刊行された第一短篇集『通話』でサンティアゴ市文学賞を受賞
ボラーニョ,ロベルト(ボラーニョ,ロベルト)
1953年、チリのサンティアゴに生まれる。1968年、一家でメキシコに移住。1973年、チリに一時帰国し、ピノチェトによる軍事クーデターに遭遇したとされる。翌74年、メキシコへ戻る。その後、エルサルバドル、フランス、スペインなどを放浪。77年以降、およそ四半世紀にわたってスペインに居を定める。1984年に小説家としてデビュー。1996年、『アメリカ大陸のナチ文学』と本書『はるかな星』を刊行。1997年に刊行された第一短篇集『通話』でサンティアゴ市文学賞を受賞
同じ著者名で検索した本
チリ夜想曲/ボラーニョ・コレクション
ロベルト・ボラーニョ/著 野谷文昭/訳
ムッシュー・パン/ボラーニョ・コレクション
ロベルト・ボラーニョ/著 松本健二/訳
第三帝国/ボラーニョ・コレクション
ロベルト・ボラーニョ/著 柳原孝敦/訳
アメリカ大陸のナチ文学/ボラーニョ・コレクション
ロベルト・ボラーニョ/著 野谷文昭/訳
通話/ボラーニョ・コレクション
ロベルト・ボラーニョ/著 松本健二/訳
鼻持ちならないガウチョ/ボラーニョ・コレクション
ロベルト・ボラーニョ/著 久野量一/訳
売女の人殺し/ボラーニョ・コレクション
ロベルト・ボラーニョ/著 松本健二/訳
2666
ロベルト・ボラーニョ/著 野谷文昭/訳 内田兆史/訳 久野量一/訳
野生の探偵たち 上/EXLIBRIS
ロベルト・ボラーニョ/著 柳原孝敦/訳 松本健二/訳
1953年、チリのサンティアゴに生まれる。1968年、一家でメキシコに移住。1973年、チリに一時帰国し、ピノチェトによる軍事クーデターに遭遇したとされる。翌74年、メキシコへ戻る。その後、エルサルバドル、フランス、スペインなどを放浪。77年以降、およそ四半世紀にわたってスペインに居を定める。1984年に小説家としてデビュー。1996年、『アメリカ大陸のナチ文学』と本書『はるかな星』を刊行。1997年に刊行された第一短篇集『通話』でサンティアゴ市文学賞を受賞
1953年、チリのサンティアゴに生まれる。1968年、一家でメキシコに移住。1973年、チリに一時帰国し、ピノチェトによる軍事クーデターに遭遇したとされる。翌74年、メキシコへ戻る。その後、エルサルバドル、フランス、スペインなどを放浪。77年以降、およそ四半世紀にわたってスペインに居を定める。1984年に小説家としてデビュー。1996年、『アメリカ大陸のナチ文学』と本書『はるかな星』を刊行。1997年に刊行された第一短篇集『通話』でサンティアゴ市文学賞を受賞