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出版社名:ハーパーコリンズ・ジャパン
出版年月:2016年1月
ISBN:978-4-596-42062-6
155P 17cm
涙をふいて/ハーレクイン・プレゼンツ PB162 作家シリーズ 別冊
パトリシア・レイク/作 安引まゆみ/訳
組合員価格 税込 641
(通常価格 税込 713円)
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寄宿学校を卒業したばかりのジャシーは、義父に引き取られた。いま彼女が家族と呼べるのは、亡き母の再婚相手である…
寄宿学校を卒業したばかりのジャシーは、義父に引き取られた。いま彼女が家族と呼べるのは、亡き母の再婚相手である…
内容紹介・もくじなど
寄宿学校を卒業したばかりのジャシーは、義父に引き取られた。いま彼女が家族と呼べるのは、亡き母の再婚相手である彼ひとり。だが義父にとって彼女は“娘”というより便利な“駒”だったらしい。飾り立てられたジャシーは様々なパーティに引きまわされ、気づいたときには、取引先の御曹司との結婚を決められていた。愛のない結婚なんていや!衝動的に家を飛びだしたジャシーは、義父の政敵である気鋭の実業家、マックスのもとへ向かった。あるパーティで会って以来、なぜか彼の姿が頭から離れなかったのだ。年上のマックスは彼女の話にじっくり耳を傾けたあと、静かに言った。「解決策はひとつ。きみは僕と結婚すればいい」
寄宿学校を卒業したばかりのジャシーは、義父に引き取られた。いま彼女が家族と呼べるのは、亡き母の再婚相手である彼ひとり。だが義父にとって彼女は“娘”というより便利な“駒”だったらしい。飾り立てられたジャシーは様々なパーティに引きまわされ、気づいたときには、取引先の御曹司との結婚を決められていた。愛のない結婚なんていや!衝動的に家を飛びだしたジャシーは、義父の政敵である気鋭の実業家、マックスのもとへ向かった。あるパーティで会って以来、なぜか彼の姿が頭から離れなかったのだ。年上のマックスは彼女の話にじっくり耳を傾けたあと、静かに言った。「解決策はひとつ。きみは僕と結婚すればいい」
著者プロフィール
レイク,パトリシア(レイク,パトリシア)
ハーレクインの黎明期を支えた作家。港町リバプールで生まれた。イギリスの古典文学を愛し、早くからエッセイなどを執筆。美術学校を出て、訪れたヨークシャーの田園風景に魅せられて定住。作家活動に入った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
レイク,パトリシア(レイク,パトリシア)
ハーレクインの黎明期を支えた作家。港町リバプールで生まれた。イギリスの古典文学を愛し、早くからエッセイなどを執筆。美術学校を出て、訪れたヨークシャーの田園風景に魅せられて定住。作家活動に入った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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