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出版社名:ハーパーコリンズ・ジャパン
出版年月:2016年9月
ISBN:978-4-596-90431-7
156P 17cm
銀の小箱/ハーレクイン・セレクト K421
パトリシア・レイク/作 常藤可子/訳
組合員価格 税込 614
(通常価格 税込 682円)
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内容紹介・もくじなど
ローラがトムと出会ったのは、ロンドンの雑踏に立つ、古ぼけた骨董品店の前だった。ウインドーの中の、銀の小箱に見とれていた彼女に、トムが声をかけたのだ。以来、共通の友人を通して顔を合わせるたび、トムが向けてくるまなざしに、ローラの胸は甘く高鳴る。だが彼は、お金と時間と女性をもてあました15歳も年上の放蕩者。長年別居している妻がいるのにフランス人の美しい恋人を連れている。周りが囁くそんな噂に苦しんだローラは、彼への想いを断とうとした。それなのに、トムはあの小箱を彼女に贈り、激しく唇を奪った。噂を盾にこの愛を拒むことなどできないと、刻印するかのように。
ローラがトムと出会ったのは、ロンドンの雑踏に立つ、古ぼけた骨董品店の前だった。ウインドーの中の、銀の小箱に見とれていた彼女に、トムが声をかけたのだ。以来、共通の友人を通して顔を合わせるたび、トムが向けてくるまなざしに、ローラの胸は甘く高鳴る。だが彼は、お金と時間と女性をもてあました15歳も年上の放蕩者。長年別居している妻がいるのにフランス人の美しい恋人を連れている。周りが囁くそんな噂に苦しんだローラは、彼への想いを断とうとした。それなのに、トムはあの小箱を彼女に贈り、激しく唇を奪った。噂を盾にこの愛を拒むことなどできないと、刻印するかのように。
著者プロフィール
レイク,パトリシア(レイク,パトリシア)
ハーレクインの黎明期を支えた作家。港町リバプールで生まれた。早くからエッセイなどを執筆。美術学校を出て、訪れたヨークシャーの田園風景に魅せられて定住。作家活動に入った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
レイク,パトリシア(レイク,パトリシア)
ハーレクインの黎明期を支えた作家。港町リバプールで生まれた。早くからエッセイなどを執筆。美術学校を出て、訪れたヨークシャーの田園風景に魅せられて定住。作家活動に入った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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