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出版社名:集英社
出版年月:2018年3月
ISBN:978-4-08-745712-4
390P 16cm
虹/集英社文庫 す13-3
周防柳/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:最愛の娘が不審な溺死体で発見された。警察は自殺と断定し動かない。極度のうつ状態を経て、母は人生をかけて絶対に娘の死の真相を知ろうと決意をし──。罪と罰を考える衝撃作。(解説/吉田伸子)
二十歳の女子大生が溺死体で発見された。両手首と片足首には縄で縛ったような痕があり、彼女は妊娠をしていた。最愛の娘を亡くし、晶子は呆然とする。なぜ死んでしまったのか、子供の父親は誰なのか。自殺と断定して捜査を打ち切った警察に代わり、母は残りの人生を賭けてその真相を追うことを決意する。復讐のかなたに晶子が目にした光景とは―。極限の人間心理を描く衝撃の長編ドラマ。
内容紹介:最愛の娘が不審な溺死体で発見された。警察は自殺と断定し動かない。極度のうつ状態を経て、母は人生をかけて絶対に娘の死の真相を知ろうと決意をし──。罪と罰を考える衝撃作。(解説/吉田伸子)
二十歳の女子大生が溺死体で発見された。両手首と片足首には縄で縛ったような痕があり、彼女は妊娠をしていた。最愛の娘を亡くし、晶子は呆然とする。なぜ死んでしまったのか、子供の父親は誰なのか。自殺と断定して捜査を打ち切った警察に代わり、母は残りの人生を賭けてその真相を追うことを決意する。復讐のかなたに晶子が目にした光景とは―。極限の人間心理を描く衝撃の長編ドラマ。
著者プロフィール
周防 柳(スオウ ヤナギ)
1964年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、編集者・ライターに。2013年「八月の青い蝶」(「翅と虫ピン」改題)で第26回小説すばる新人賞、15年同作で第5回広島本大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
周防 柳(スオウ ヤナギ)
1964年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、編集者・ライターに。2013年「八月の青い蝶」(「翅と虫ピン」改題)で第26回小説すばる新人賞、15年同作で第5回広島本大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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